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カテゴリー > 下級裁判所裁判例集 (降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] 平成27(行ウ)31Moreinfo  up!
停職処分取消
平成27(行ウ)31
本件は,被告(兵庫県加古川市)の男性職員である原告が,勤務時間中に立ち寄ったコンビニエンスストアの女性従業員に対して不適切な行為をしたことを理由に処分行政庁から停職6か月の懲戒処分を受けたため,処分行政庁の所属する被告に15対しその取消しを求める事案である。
事案の概要
平成28年11月24日
神戸地方裁判所 第6民事部
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[下級] [刑事] 平成28(わ)526  82ViewsMoreinfo
殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
平成28(わ)526
被告人が,実母の再婚相手である被害者を殺害したなどの殺人等被告事件において,被告人に懲役17年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成28年11月17日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成27(わ)532  82ViewsMoreinfo
危険運転致死傷,道路交通法違反被告事件
平成27(わ)532
被告人両名が,2台の自動車で赤色信号の交差点に進入して先行車両が被害車両に衝突するなどした危険運転致死傷,道路交通法違反の事案について,①赤色信号の殊更無視,②危険運転の共謀,③後行車両の運転者の救護・報告義務違反の故意の有無が争われたが,①信号の視認状況や走行状況等から,被告人両名が赤色信号を殊更無視したことを認定し,②被告人両名が互いの自動車の走行状況を認識して速度を競うように高速度で走行していたとして危険運転の共謀を認め,③共謀が成立することから後行車両の運転者に救護・報告義務違反の故意を認めた事例
判示事項の要旨
平成28年11月10日
札幌地方裁判所
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[下級] [民事] 平成26(ワ)301  210ViewsMoreinfo
国家賠償等請求事件
平成26(ワ)301
東日本大震災の地震発生を受け,市立小学校の教員が,児童の下校を見合わせて校庭で避難を継続した後,大規模な津波襲来を予見して別の場所に向け移動を始めたが,移動中に襲来した津波により多数の児童が死亡したことについて,教員が学校の裏山に児童を避難させるべき注意義務に違反して避難場所として不適当な場所に向けて移動したことには過失があるとして,遺族らの学校設置者である市及び教員の給与の費用負担者である県に対する国家賠償法1条1項及び3条1項に基づく損害賠償請求が一部認容された事例
判示事項の要旨
平成28年10月26日
仙台地方裁判所 第1民事部
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[下級] [刑事] 平成28(う)30  145ViewsMoreinfo
薬事法違反
平成28(う)30
被告人らが,共謀の上,業として危険ドラッグを所持した旧薬事法違反の事案について,被告人らに規制薬物であることにつき未必的認識があると認定するに足りる証拠はないとして無罪とした原判決に対し,控訴審において,原判決には,危険ドラッグ販売の実情や薬物に対する規制の経過及びこれに対する危険ドラッグ販売者の認識等を適正に評価しなかった点で,論理則,経験則等に照らして不合理なものがあり,被告人らに規制薬物の未必的故意を認定しなかった点で事実誤認があるとして原判決を破棄し,差し戻した事例
判示事項の要旨
平成28年10月19日
広島高等裁判所 岡山支部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)73Moreinfo  up!
損害賠償請求事件
平成26(ワ)73
本件は,甲拘置所に未決拘禁者として収容されていた原告が,その収容中に,甲拘置所職員らによって,【Ⅰ】甲拘置所視察委員会(以下「本件委員会」という。)が原告に対して発信し一旦は原告が受信していた信書を取り上げられた上,半年以上にわたりこれを返還されず(以下「本件【1】行為」という。),【Ⅱ】信書の取り上げに抗議したところ,医師の診察を経ないで,かつ不当に長時間にわたり保護室に収容され(以下「本件【2】行為」という。),【Ⅲ】収容の際,転倒させられて背中及び腰を殴打するなどされた上,催涙スプレーを噴射されるといった暴行を加えられた(以下「本件【3】行為」という。)と主張し,甲拘置所職員の本件【1】【2】【3】行為は国家賠償法(以下「国賠法」という。)上違法であって,これらによって精神的苦痛を被ったとして,被告に対し,国賠法1条1項に基づき,慰謝料150万円及びこれに対する違法行為の後の日(訴状送達日の翌日)である平成26年1月17日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年10月19日
大阪地方裁判所 第17民事部
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[下級] [民事] 平成27(ワ)1195  179ViewsMoreinfo
否認権行使請求事件
平成27(ワ)1195
本件は,破産者丸京株式会社(以下「破産会社」という。)の破産管財人である原告が,破産会社の取引銀行である被告に対し,破産法162条1項1号に基づく否認権行使により,被告が破産会社から平成26年5月19日に受領した4000万円の返還及びこれに対する平成27年6月19日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年10月19日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成25(わ)430  226ViewsMoreinfo
業務上過失致死被告事件
平成25(わ)430
認知症の要介護者のためのグループホームの火災により入居者7名が死亡した事件につき,火災の発生原因は,建物の居間兼食堂で寝起きしていた入居者がストーブの上面に衣類を置くなどしたことにあるとして,事業会社の代表取締役であった被告人が,そのような原因による火災の発生を未然に防止すべき業務上の注意義務を怠ったとして起訴された業務上過失致死被告事件において,火災発生原因をそのようなものと認定することができない以上,かかる過失を問題とする本件公訴事実の下では犯罪の証明がないとして,無罪を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成28年10月14日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)485  212ViewsMoreinfo
証拠偽造,偽造証拠使用,地方公務員法違反被告事件
平成28(わ)485
本件は,現職の警察官である被告人が,いわゆる捜査協力者として覚せい剤事犯の情報提供を受けていたBと共謀して,Bを供述者とする内容虚偽の供述調書を作成し,情を知らない担当警察官をして,これを令状請求の疎明資料の1つとして2回にわたり裁判官に提出させて使用したほか,Bに対し,2回にわたり職務上知り得た秘密を漏らしたという事案である。
事案の概要
平成28年10月4日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)13  312ViewsMoreinfo
過失運転致死アルコール等影響発覚免脱,道路交通法違反被告事件
平成28(わ)13
普通乗用自動車を飲酒運転中の被告人が,過失により被害者に同車を衝突させた後,そのままその場を離れて警察に出頭するまで別の場所で過ごした行為につき,自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律4条の「アルコールの影響の有無又は程度が発覚することを免れる目的」があったとされ,同条の過失運転致死アルコール等影響発覚免脱にあたるとされた事案
判示事項の要旨
平成28年9月28日
札幌地方裁判所 小樽支部
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[下級] [刑事] 平成28(わ)84  242ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成28(わ)84
同居していた交際相手に対する殺人被告事件(自白)において,被告人に懲役14年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成28年9月9日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)42  227ViewsMoreinfo
強制わいせつ致傷,強制わいせつ被告事件
平成28(わ)42
路上を通行中の女性Aに対する強制わいせつ(第1事実)及び女性Bに対する強制わいせつ致傷(第2事実)被告事件について,被告人が認める第1事実とともに,否認する第2事実についても被害者の供述などから認定し,被告人を懲役2年6月の実刑に処した上,被告人には再犯のおそれが認められ,これを防ぐためには,施設内処遇に引き続き,保護観察所による継続的な指導の下,性犯罪者処遇プログラムを受けさせるなどの社会内処遇を行うことが必要かつ有用であり,被告人の更生意欲や更生環境等に照らせばそれが相当と認められるとして,被告人に保護観察を付した一部執行猶予を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成28年9月1日
千葉地方裁判所 刑事第3部
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[下級] [民事] 平成28(ラ)223  162ViewsMoreinfo
移送却下決定に対する即時抗告棄却決定に対する再抗告事件
平成28(ラ)223
法定管轄裁判所に訴えが提起され,専属的合意管轄裁判所への移送申立てがされた場合に,訴訟の著しい遅滞を避け,又は当事者間の衡平を図るため必要があると認められた場合には,専属的合意管轄裁判所に移送せずに,法定管轄裁判所において審理することが許される。
判示事項の要旨
平成28年8月2日
名古屋高等裁判所 民事第3部
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[下級] [民事] 平成26(ネ)329  144ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件
平成26(ネ)329
本件は,訴外Aが所有する原判決別紙物件目録記載1及び2の土地(以下,それぞれ「A土地1」及び「A土地2」といい,併せて「A土地」という )。の地面が陥没する事故(以下「本件土地陥没事故」という )が発生し,Aが。A土地上に所有する建物(以下「本件建物」という )に居住できなくなった。ところ,被控訴人が,本件土地陥没事故は,A土地を含む区域の開発許可に係( ,る控訴人の過失又は本件土地陥没事故を誘引した付近の道路の陥没事故 以下当該陥没事故の現場である道路を「本件道路」といい,当該陥没事故を「本件道路陥没事故」という。また,本件土地陥没事故と本件道路陥没事故を併せて「本件各陥没事故」という )に関する道路の設置又は管理の瑕疵によるもの。であるから,Aは控訴人に対して国家賠償法1条1項又は同法2条1項に基づく損害賠償請求権を有するとして,Aから譲り受けた同請求権を行使し,控訴人に対し,本件建物の建築請負代金等相当額及びこれに対する損害発生日より後の日である平成21年6月19日(債権譲渡の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年7月28日
名古屋高等裁判所 民事第3部
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[下級] 平成28(行コ)19  190ViewsMoreinfo
難民不認定処分等取消請求控訴事件
平成28(行コ)19
本件は,ウガンダ共和国の国籍を有する外国人女性である控訴人が,出入国管理及び難民認定法61条の2第1項に基づき難民認定の申請をしたところ,平成23年1月11日付けで法務大臣から難民の認定をしない旨の処分を受けるとともに,同月27日付けで,法務大臣から権限の委任を受けた名古屋入国管理局長から同法61条の2の2第2項による在留特別許可をしない旨の処分を受け,さらに,同日付で,名古屋入国管理局主任審査官からウガンダ共和国を送還先とする退去強制令書発付処分を受けたことから,上記各処分は控訴人の難民該当性の判断を誤ってされた違法なものであるなどと主張し,その取消しを求めた事案である。
事案の概要
平成28年7月28日
名古屋高等裁判所 民事第3部
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[下級] [刑事] 平成27(わ)728  372ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成27(わ)728
義母に対する殺人被告事件(自白)において,被告人に懲役9年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成28年7月25日
札幌地方裁判所
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[下級] [民事] 平成27(ワ)606  317ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成27(ワ)606
本件は,期限付任用である非常勤の国家公務員として札幌保護観察所職員に任用された原告が,同観察所長らの言動等により平成27年4月以降も再任用されることに対する期待を生じさせられたにもかかわらず,同年2月26日に札幌保護観察所長が原告の再任用を拒否した行為(以下「本件再任用拒否」という。)は国家賠償法上違法であると主張して,同法1条1項に基づき,330万円(慰謝料300万円及び弁護士費用30万円の合計額)及びこれに対する本件再任用拒否の日である同日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年7月21日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)227  346ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成28(わ)227
子に対する殺人被告事件(自白)において,被告人に懲役4年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成28年7月15日
札幌地方裁判所
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[下級] 平成27(行ウ)13  262ViewsMoreinfo
北海道労働委員会労働者委員任命処分取消等請求事件
平成27(行ウ)13
本件は,北海道労働委員会(以下「道労委」という。)第41期労働者委員の候補者の推薦をした労働組合及びその候補者である原告らが,北海道知事(以下「処分行政庁」という。)が平成26年12月1日付けでした上記労働者委員の任命処分(以下「本件任命処分」という。)は,我が国に2系統ある労働組合のうち日本労働組合総連合会(以下「連合」という。)の系統に属する日本労働組合総連合会北海道連合会(以下「連合北海道」という。)に加盟する労働組合の推薦を受けた候補者のみを労働者委員に任命しているところ,これは,もう1つの系統である全国労働組合総連合(以下「全労連」という。)の系統に属する原告北海道労働組合総連合(以下「原告道労連」という。)に加盟する労働組合の推薦を受けた候補者である原告Aらを排除し,原告道労連及びこれに加盟する労働組合とその組合員を差別するものであるなどと主張し,本件任命処分の取消しを求めるとともに,処分行政庁の違法な公権力の行使である本件任命処分によって社会的信用と名誉の毀損等の損害を被ったと主張し,国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づく損害賠償請求として,被告に対し,それぞれ100万円及びこれに対する平成26年12月1日(本件任命処分の日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年7月11日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(う)457  149ViewsMoreinfo
窃盗被告事件
平成28(う)457
本件控訴の趣意は,弁護人山口亮作成の控訴趣意書及び同補充書並びに弁論要旨に各記載のとおりであるから,これらを引用する。論旨は,被告人を懲役10月の実刑に処した原判決の量刑は重過ぎて不当であり,刑の執行を猶予すべきである,というのである。そこで,原審記録を調査して検討すると,本件は,被告人が,スーパーマーケットで衣料品や缶酎ハイ,食料品等20点(販売価格合計9816円)を万引きして窃取したという事案である。
事案の概要
平成28年7月7日
大阪高等裁判所 第3刑事部
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