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カテゴリー > 下級裁判所裁判例集 (降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] 平成29(行ケ)26Moreinfo  up!
平成29(行ケ)26
本件選挙の東京都第5区における選挙事務を行ってはならない。第2 事案の概要本件は,本件選挙の東京都第5区の選挙人である原告が,被告に対し,公職選挙法の衆議院議員定数配分規定が,憲法前文,1条,43条1項,14条1項,15条1項に反して違憲無効であると主張して,公職選挙法204条に基づき,予め,本件選挙の東京都第5区における選挙を無効とすること及び本件選挙の東京都第5区における選挙事務の差止めを求めた事案である。
事案の概要
平成29年10月12日
東京高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成28合(わ)207  98Views
住居侵入,強盗殺人,死体遺棄(変更後の訴因 死体損壊,死体遺棄)被告事件
平成29年9月29日
東京地方裁判所 刑事第17部
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[下級] [民事] 平成28(ネ)5534  130Views
平成29年9月27日
東京高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(う)211Moreinfo  up!
過失運転致死
平成29(う)211
本件控訴の趣意は,弁護人石川耕三作成の控訴趣意書に記載されているとおりであるから,これを引用する。論旨は,要するに,被告人を禁錮2年6月の実刑に処した原判決の量刑が重過ぎて不当であり,刑の執行を猶予するのが相当である,というのである。そこで,記録を調査して検討する。本件は,平成28年8月11日夜,普通乗用自動車(軽四)を運転中に,スマートフォンでポケモンGOのゲームアプリを起動して停車中などにそのゲームの操作を行うなどしていた被告人が,スマートフォンの電池残量が不足していると考え,車内で充電しようとして充電コードを差し込むことに気を取られ前方左右の注視を怠ったために,進路前方の横断歩道上を自転車で横断中の当時29歳の被害者の発見が遅れ,急制動の措置を講じたが間に合わず,自車をその自転車に衝突させて被害者をも路上に転倒させ,2週間後に,被害者を高エネルギー外傷によるびまん性軸索損傷により死亡させた,という過失運転致死の事案である。
事案の概要
平成29年9月26日
名古屋高等裁判所 刑事第2部
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[下級] 平成28(行コ)282  83ViewsMoreinfo
非公開決定処分取消等請求控訴事件
平成28(行コ)282
被控訴人は,大阪市情報公開条例に基づき,大阪市長に対し,同市長と控訴人の職員がいわゆる庁内メールを利用して一対一で送受信した電子メールのうち,控訴人において公文書として取り扱っていないもの(プリントアウトしたものを含め送受信者以外の職員に保有されていないもの)の公開を請求した。これに対し,大阪市長は,請求対象文書は,二人の間で送受信されたにとどまるものであり,組織共用の実態を備えていないから,およそ同条例2条2項所定の公文書,すなわち「当該実施機関の職員が組織的に用いるものとして,当該実施機関が保有しているもの」に該当しないとの理由により,請求対象文書の全部を非公開とする決定(原処分)をした。
 原審は,請求対象文書の中には,同条例2条2項所定の公文書に該当する文書が含まれているから,上記のような理由で請求対象文書全部を非公開とすることは違法であると判断し,原処分を取り消した(請求対象文書中に公文書に該当する文書があったとしても,そこに非公開情報が記載されている場合もあることから,義務付けに係る請求は棄却した)。
 本件は,控訴審裁判所が,原審の結論を是認し,控訴を棄却した事例である。
判示事項の要旨
平成29年9月22日
大阪高等裁判所 第13民事部
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[下級] [刑事] 平成29(う)344  185Views
業務上過失致死
平成29年9月20日
東京高等裁判所 第8刑事部
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[下級] [刑事] 平成29(う)18  86ViewsMoreinfo
殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反
平成29(う)18
本件は殺人の中でも違法性,有責性の高い事案である。
事案の概要
平成29年9月15日
広島高等裁判所 岡山支部
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[下級] [刑事] 平成28特(わ)1462  128Views
出入国管理及び難民認定法違反,死体遺棄,殺人(認定罪名は傷害致死)
平成29年9月11日
東京地方裁判所 刑事第16部
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[下級] [刑事] 平成28(わ)2647  171Views
殺人,窃盗
平成29年9月8日
名古屋地方裁判所 刑事第3部
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[下級] [刑事] 平成29(わ)395  112Views
関税法違反,消費税法違反,地方税法違反被告事件
平成29年9月8日
福岡地方裁判所
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[下級] 平成29(行コ)168  152ViewsMoreinfo
平成29(行コ)168
本件は,ジャーナリストである控訴人が,トルコ共和国(トルコ)とシリア・アラブ共和国(シリア)との国境付近に渡航し,現地を取材した上でその成果を発表する計画を有していたところ,外務大臣から平成27年2月6日付けで旅券法19条1項4号の規定に基づく一般旅券の返納命令(本件第1処分)を受け,その後,控訴人が同年3月20日付けで一般旅券の発給の申請(本件申請)をしたところ,外務大臣から同年4月7日付けで一般旅券の発給を受けるに当たり,同法5条2項の規定に基づき,その渡航先をイラク共和国(イラク)及びシリアを除く全ての国と地域(本件渡航先)とする制限を受けたこと(本件第2処分)から,前記各処分(本件第2処分については,渡航先を本件渡航先に制限する部分(本件制限部分))が,いずれも控訴人の報道及び取材の自由(憲法21条1項)並びに海外渡航の自由(憲法22条2項)を侵害し,外務大臣の裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用するものであり,また,憲法31条に由来する行政手続法13条1項の規定に基づく聴聞の手続を経なかったものであるから,違憲かつ違法であるとして,その各取消しを求める事案である。
事案の概要
平成29年9月6日
東京高等裁判所
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[下級] [民事] 平成29(ネ)2060  148ViewsMoreinfo
平成29(ネ)2060
本件控訴本件は,控訴人が,被控訴人に対し,甲が控訴人に暴行を加えて転倒させ,傷害を負わせたとして,国家賠償法1条1項に基づき,控訴人が被ったとする損害の一部である合計3984万8096円及びこれに対する違法な職務行為があったとされる平成25年12月17日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年9月5日
東京高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(わ)132  131ViewsMoreinfo
法人税法違反
平成29(わ)132
本件は,被告人Dが,自らが実質的に経営する3社について,所得を秘匿して法人税を免れた事案である。
事案の概要
平成29年9月5日
名古屋地方裁判所 刑事第4部
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[下級] [民事] 平成29(ネ)54  142ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件
平成29(ネ)54
本件は,控訴人が,大阪市情報公開条例(平成13年大阪市条例第3号。以下「本件条例」という )に基づき,大阪市教育委員会に対し,ピースおおさ。か展示リニューアル監修委員会における配布資料(以下「本件文書」という )。等の公開請求(以下「本件請求」という )をしたところ,大阪市教育委員会。から,平成27年2月12日付けで,本件文書に記録されている情報が本件条例7条2号,4号及び5号所定の非公開情報に該当することを理由とする非公開決定(以下「本件非公開決定」という )を受けたことをめぐって,同決定。等の違法を理由として,被控訴人に対し,国家賠償法1条1項に基づき,慰謝料160万円の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年9月1日
大阪高等裁判所 第1民事部
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[下級] [民事] 平成29(ヨ)186  146ViewsMoreinfo
暴力団組事務所使用禁止等仮処分命令申立
平成29(ヨ)186
本件は,「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(以下「暴力団対策法」という。)32条の5第1項により国家公安委員会の認定を受けた都道府県暴力追放運動推進センターである債権者が,別紙物件目録記載1の建物(以下「本件建物」という。)の付近に居住する委託者ら(以下「本件委託者ら」という。)から委託を受けて,同法32条の4第1項に基づき,本件委託者らのために,本件建物が指定暴力団六代目A会の下部組織であるB会の事務所として使用されていることにより,本件委託者らの平穏に生活する権利が侵害されていると主張して,人格権(妨害排除請求権)に基づき,同会会長である債務者に対して,本件建物を同会その他の指定暴力団の事務所等として使用することの禁止等の仮処分を求めた事案である。
事案の概要
平成29年9月1日
京都地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成28(ネ)189  209ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件
平成28(ネ)189
本件は,同契約の目的が達せられなかったことについて,一審原告及び一審被告が以下の各請求をする事件が併合審理されている事案である。
事案の概要
平成29年8月31日
札幌高等裁判所 第3民事部
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[下級] [民事] 平成29(ワ)1649  185ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成29(ワ)1649
本件は,原告が,被告が原告になりすましてインターネット上の掲示板に第三者を罵倒するような投稿等を行ったことにより,原告の名誉権,プライバシー権,肖像権及びアイデンティティ権を侵害されたとして,被告に対し,不法行為に基づき,慰謝料,発信者情報開示費用及び弁護士費用の合計である損害賠償金723万6000円及びこれに対する不法行為の日である平成27年5月18日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年8月30日
大阪地方裁判所 第22民事部
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[下級] 平成27(行ウ)12  132ViewsMoreinfo
埼玉県議会政務調査費返還
平成27(行ウ)12
本件は,埼玉県の住民である原告が,埼玉県議会(以下,単に「県議会」という。)の会派である被告補助参加人らは,平成23年度及び平成24年度に交付を受けた県政調査費並びに平成25年度に交付を受けた政務活動費(以下,県政調査費と併せて「政務活動費等」という。)を違法に支出し,支出相当額を不当に利得したのに,埼玉県の執行機関である被告は,その返還請求を怠っているなどと主張して,被告に対し,地方自治法242条の2第1項4号に基づき,被告補助参加人民進党・無所属の会(旧名称「民主党・無所属の会」。以下「無所属の会」という。)に対して335万2522円,被告補助参加人刷新の会(以下「刷新の会」といい,無所属の会と併せて「本件各会派」という。)に対して1752万6757円の支払を請求することを求める住民訴訟である。
事案の概要
平成29年8月30日
さいたま地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(わ)196  182Views
嘱託殺人
平成29年8月23日
名古屋地方裁判所 刑事第5部
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[下級] [刑事] 平成29(う)143  650ViewsMoreinfo
窃盗,窃盗未遂,死体遺棄
平成29(う)143
本件控訴の趣意は,弁護人柳場雄貴作成の控訴趣意書及び控訴趣意書補充書1に記載されているとおりであるから,これらを引用する。論旨は,要するに,被告人を懲役4年6月に処した原判決の量刑が重過ぎて不当であるというのであり,社会内での更生が期待できるとも主張しているから,刑を減じた上で執行猶予を付するのが相当であるともいうものであろう。そこで,記録を調査し,当審での事実取調べの結果をも併せて検討する。1 本件は,被告人が,交際相手の共犯男性と共に,いずれも職に就かず,定住する場所もない中で車上生活等を続けていた約1年2か月の間に,いずれも同男性と共謀して行った死体遺棄事案と多数の窃盗事案(その内訳は,自動車窃盗3件(後記①④⑥),キャッシュカードを使用した預金の引出し窃盗9件(同③)及びさい銭盗2件(同⑤⑦,⑦は未遂))である。すなわち,被告人は,交際していたAと共謀の上,①平成27年6月21日頃,愛知県田原市内の駐車場で普通乗用自動車1台(時価約2万円相当)を窃取し,②同年12月31日頃,当時居候していた家の家主の女性(当時71歳)の死体を,同県新城市内の廃屋トイレ便槽内に運び入れるなどして遺棄し,③同女性名義のキャッシュカードを使用して,平成28年1月5日から同年3月8日までの間に9回にわたり,現金自動預払機から現金合計17万6000円を引き出して窃取し,④同年3月10日頃,同県豊川市内の駐車場で普通貨物自動車1台(時価約60万円相当)を窃取し,⑤同年7月20日,同県田原市内の神社でさい銭約200円を窃取し,⑥同月23日頃,同県田原市内のゴルフ倶楽部で普通貨物自動車1台(時価約20万円相当)を窃取し,⑦同月30日,⑤の神社でさい銭を窃取しようとしたが,さい銭箱に現金が入っていなかったためその目的を遂げなかった,というものである。2 まず,窃盗についてみてみる。車中泊をしていた被告人らは,その生活を維持するため長期間にわたり窃盗を多数回繰り返していたから,本件窃盗事案は,常習的犯行の一環である。すなわち,被告人らは,平成27年4月以降平成28年8月に逮捕されるまでの間,無職無収入で生活費を得る当てもない中,移動や寝泊まりに使用していた自動車が故障等により使えなくなる都度,別の自動車を盗んで(①④⑥)は乗り換え,生活費は,さい銭泥棒をして(⑤⑦)賄いつつ,死体遺棄(②)の被害女性方に居候していた時期(平成27年9月から12月までの間)には同女性の年金や生活保護費のほか,同女性の親族の援助金をも当てにし,更に同女性名義のキャッシュカードを入手すると同カードで引き出して盗んだ現金(③)をも費消していた。その結果,自動車窃盗が3件で被害額合計約82万円,引出し窃盗が9件で被害額合計17万6000円などそれなりに多額の被害を生じさせたが,原審段階では被害弁償等が全くなされていない。引出し窃盗は,被告人も関与した死体遺棄の被害女性名義のキャッシュカードと知りつつ,これを不正使用したもので,強い非難に値する。以上のように,窃盗だけをとってみても,本件は犯情が重く,実刑が相当な事案であるといえる。さらに,死体遺棄(②)についてみると,被告人らは,被害女性方に居候し寝食等世話になっていたところ,共犯男性の手酷い暴行により被害女性が死亡し,その発覚を防ぐため同女性の死体を廃屋トイレ便槽内に運び入れて遺棄したというのであり,そのような場所に約9か月間放置されて白骨化した死体は,痛ましい限りである。車上生活から抜け出すため,被害女性の好意を利用した挙句,被害女性が死亡すると保身のためにその死体を遺棄したものとみるほかなく,動機経緯に酌むべき点は見当たらない。遺棄の態様自体には損壊を伴うなどの悪質さまではなく,計画性もないといえるが,死体遺棄としても,犯情はやや重いと評価すべき事案である。
事案の概要
平成29年8月17日
名古屋高等裁判所 刑事第2部
詳細/PDF
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