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カテゴリー > 下級裁判所裁判例集 (降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成23(ヨ)21  89Views
玄海原子力発電所3号機等再稼働差止仮処分申立事件
平成29年6月13日
佐賀地方裁判所
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[下級] 平成28(行コ)9  92ViewsMoreinfo
教員採用決定取消処分取消等請求控訴事件
平成28(行コ)9
本件は,一審原告が,本件取消処分が違法であると主張して,一審被告に対し,本件取消処分の取消しを求めるとともに,国家賠償法1条1項に基づき,違法な本件取消処分ないし本件採用処分により精神的苦痛を受けたとして,慰謝料700万円及び弁護士費用70万円,合計770万円の損害賠償を求める事案である。
事案の概要
平成29年6月5日
福岡高等裁判所 第5民事部
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[下級] [刑事] 平成27(わ)1440  112Views
殺人被告事件
平成29年6月2日
福岡地方裁判所
詳細/PDF
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[下級] [刑事] 平成28(う)451  141ViewsMoreinfo
詐欺未遂被告事件
平成28(う)451
本件公訴事実の要旨は,被告人が,氏名不詳者らと共謀の上,当時84歳の女性(以下,「被害者」と表記することがある。)が宝くじに必ず当選する「特別抽選」に選ばれて当選金を受け取れると誤信しているのに乗じて,同人から現金を騙し取ろうと考え,平成27年3月16日頃,同人に対して,真実は同人が「特別抽選」に選ばれたことがなく,違約金を支払う必要もないのに,Aを名乗る氏名不詳者が,電話で,今回の特別抽選はなくなり297万円の違約金を支払わないといけなくなった,半分の150万円を準備できますかなどと嘘を告げて現金150万円の交付方を要求し,被害者を誤信させ,大阪市城東区内所在の空き部屋に現金120万円を配送させて被告人が受け取る方法によって現金を騙し取ろうとしたが,警察官に相談をした被害者が嘘を見破り,現金が入っていない箱を発送したために未遂に終わった,というものである。
事案の概要
平成29年5月31日
福岡高等裁判所
詳細/PDF
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[下級] [刑事] 平成26(わ)48  145ViewsMoreinfo
詐欺被告事件
平成26(わ)48
被告人Aは,宮崎県都城市a町b番地cに本店を置く甲株式会社の取締役社長であった者,被告人Bは,同市d町e番地に本店を置く株式会社乙の社員であった者であるが,被告人両名は,乙の常務取締役であったDと共謀の上,平成23年2月2日付けで乙等が所属する丁組合が都城市と締結した新燃岳降灰収集運搬業務委託契約に関し,同組合の降灰収集運搬量を水増しした実績報告書を都城市に提出して受託代金名下に金員を詐取しようと考え,
第1 平成23年3月10日頃,宮崎県都城市d町e番地所在の当時の同組合の事務所において,D及び被告人Bが,同年2月分の受託代金支払請求に際し,別表1記載のとおり,同年2月3日から同月28日までの間における同組合の降灰収集運搬量について,合計905.37トン水増しした内容虚偽の実績報告書を作成するなどし,その頃,同市f町g番地所在の都城市環境森林部戊課において,同課職員に上記実績報告書を提出し,同市長らをして,同報告書の記載内容が真正なものと誤信させて,同組合に対する同年2月分の受託代金の支払を決定させ,よって,同年4月1日,同市hi丁目j号k番所在の当時の株式会社 銀行⒝支店に開設された組合名義の普通預金口座に1億9329万2171円(うち水増し分1001万676円。なお,被告人Aについては,別表1の番号2に係る株式会社乙(丙)分の水増しの認識があったにとどまる。)を振込入金させ,もって人を欺いて財物を交付させた。
第2 平成23年4月5日頃,第1記載の当時の組合の事務所において,D及び被告人Bが,同年3月分の受託代金支払請求に際し,別表2記載のとおり,同年3月1日から同月18日までの間における同組合の降灰収集運搬量について,840.4トン水増しした内容虚偽の実績報告書を作成するなどし,その頃,第1記載の都城市環境森林部戊課において,同課職員に上記実績報告書を提出し,同市長らをして,同報告書の記載内容が真正なものと誤信させて,同組合に対する同年3月分の受託代金の支払を決定させ,よって,同年5月2日,第1記載の同組合名義の普通預金口座に1億3903万7694円(うち水増し分929万2302円)を振込入金させ,もって人を欺いて財物を交付させた。
事案の概要
平成29年5月30日
宮崎地方裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ワ)615  104ViewsMoreinfo
放送受信料不当利得返還請求事件
平成28(ワ)615
本件は,原告が,被告と締結した放送受信契約は錯誤により無効であると主張して,被告に対し,不当利得に基づき,上記契約に基づいて支払った受信料1310円及びこれに対する上記支払をした日の翌日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による利息の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年5月25日
水戸地方裁判所 民事第2部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)2274  154ViewsMoreinfo
損害賠償
平成26(ワ)2274
本件は,原告らが,原告Aと原告弁護士らとの再審請求ないし国家賠償請求訴訟(以下「国賠訴訟」という。)等の準備を目的とする別紙面会状況表記載の平成21年6月26日から平成26年1月22日までの計253回の各面会(以下「本件各面会」という。以下,同表記載の各面会について,同表記載の番号に従い,「本件面会1」のようにいう。ただし,156及び162は面会が実施されておらず,254のYは本件訴訟の原告となっていないので,欠番とする。)について,拘置所の職員の立会いのない面会(以下「秘密面会」という。)を許さず,また,面会時間を30分に制限した東京拘置所長の措置(以下,併せて「本件各措置」という。)が違法であると主張して,被告に対し,国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づき,慰謝料として,原告Aは100万円,原告弁護士らはそれぞれ30万円及びこれらに対する訴状送達の日の翌日である平成26年12月25日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による各遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年5月24日
さいたま地方裁判所
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[下級] 平成26(行ウ)52  112ViewsMoreinfo
旅費等返還請求履行
平成26(行ウ)52
本件は,戸田市議会が,平成25年10月16日から同月21日までの間,同市議会議員(当時)であるα,β,γ,δ及びε(以下,併せて「本件議員ら」という。)を海外に派遣し,その旅費等を支出したことについて,戸田市の住民である原告らが,上記の派遣に係る決定及び支出は違法であり,本件議員らは支出に係る旅費等相当額を不当に利得したのに,同市の執行機関である被告は,その返還請求を怠っていると主張して,地方自治法242条の2第1項4号に基づき,被告に対し,本件議員らにそれぞれ47万8800円(合計239万4000円)の支払を請求することを求める住民訴訟である。
事案の概要
平成29年5月24日
さいたま地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)908  112ViewsMoreinfo
殺人未遂,銃砲刀剣類所持等取締法違反
平成28(わ)908
被告人は,勤務先である風俗店の部下であったB(以下「被害者」という。)に対し,被告人が同勤務先を辞めた後に金銭を横領したため解雇されたという噂を流されたことや,被害者が部下であるCの面倒を十分に見ていなかったことに不満を抱いていた。
そこで,被告人は,対応等によっては被害者を刺そうと考え,平成28年11月16日,自宅からペティナイフ1丁(刃体の長さ約12センチメートル・平成29年領第155号符号1)を持ち出し,同人を呼び出して,同人が運転する自動車に乗車した。そして,被告人は,
第1 同日午後8時25分頃,札幌市a区・・・・・付近路上において,殺意をもって,被害者(当時39歳)に対し,前記ペティナイフで,腹部,前胸部,左胸部,右背部を突き刺すなどしたが,同人に抵抗されるなどしたため,同人に入院加療約1か月間を要する前胸部刺創,左胸部刺創,腹部刺創,右背部刺創等の傷害を負わせたにとどまり,殺害の目的を遂げなかった
第2 業務その他正当な理由による場合でないのに,前記日時及び場所において,前記ペティナイフ1丁を携帯したものである。
事案の概要
平成29年5月19日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(う)55  105Views
業務上横領被告事件
平成29年5月18日
大阪高等裁判所 第1刑事部
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[下級] [民事] 平成28(ネ)3661  136ViewsMoreinfo
平成28(ネ)3661
本件は,第1審被告の設置するA高等学校(以下「A高校」という。)の教諭であり水泳部の顧問であった第1審原告を第1審被告が解雇したことが,労働基準法19条(業務上疾病により休業中の労働者の解雇禁止)の規定に違反するかどうかが争われる事案である。
事案の概要
平成29年5月17日
東京高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)2642  74ViewsMoreinfo
入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反,加重収賄
平成28(わ)2642
本件は,国土交通省中部地方整備局において,直轄国道等に関する工事の施工等を所掌する道路部道路工事課の課長補佐等の地位にあった被告人が,同局の発注するトンネル工事の一般競争入札に関し,入札に参加した土木工事会社の従業員から,落札上限金額を教示するなど職務上不正な行為をしたことの謝礼として100万円分の商品券を受領し(判示第1),その後,別のトンネル工事の一般競争入札に際し,同従業員に同様に落札上限金額を教示するなどした上(判示第2),その謝礼として100万円分の商品券を受領した(判示第3),という加重収賄2件及び官製談合防止法違反1件の事案である。
事案の概要
平成29年5月17日
名古屋地方裁判所 刑事第1部
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[下級] [刑事] 平成28(う)1115  100Views
覚せい剤取締法違反(変更後の訴因 覚せい剤取締法違反,関税法違反)被告事件
平成29年5月11日
大阪高等裁判所 第1刑事部
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[下級] [刑事] 平成29(わ)161  141ViewsMoreinfo
過失運転致死
平成29(わ)161
被告人は,平成28年8月11日午後7時47分頃,普通乗用自動車を運転し,愛知県春日井市ab丁目c番地d先道路を,e方面からf方面に向かい時速約50キロメートルで進行するに当たり,前方には横断歩道が設けられていたのであるから,前方左右を注視し,同横断歩道による横断歩行者等の有無及びその安全を確認して進行すべき自動車運転上の注意義務があるのにこれを怠り,スマートフォンに充電コードを差し込むことに気を取られ,前方左右を注視しないまま漫然前記速度で進行した過失により,折から同横断歩道上を右方から左方に向かい横断中のA(当時29歳)運転の自転車を右前方約14メートルの地点に迫ってようやく認め,急制動の措置を講じたが間に合わず,自車右前部を同自転車に衝突させて同人を自転車とともに路上に転倒させ,よって,同月25日午後4時43分頃,同市gh丁目i番地B病院において,同人を高エネルギー外傷によるびまん性軸索損傷により死亡させたものである。
事案の概要
平成29年5月11日
名古屋地方裁判所 刑事第1部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)9825Moreinfo  up!
安倍首相靖國神社参拝違憲確認等請求事件
平成26(ワ)9825
本件(第1事件及び第2事件)は,被告安倍が平成25年12月26日に内閣総理大臣として靖國神社に参拝したこと(以下「本件参拝」という。)及び被告靖國神社が本件参拝を受け入れたこと(以下「本件参拝受入れ」という。)が憲法上の政教分離原則等に違反するものであり,第1事件原告ら及び第2事件原告ら(以下「原告ら」という。)の信教の自由,宗教的人格権,平和的生存権等が侵害されたとして,⑴原告らが,①信教の自由,宗教的人格権,平和的生存権等に基づき,被告安倍に対して内閣総理大臣として靖國神社に参拝することの差止めを,被告靖國神社に対して被告安倍による内閣総理大臣としての参拝の受入れの差止めを求め,②被告安倍及び被告靖國神社に対して民法709条,被告国に対して国家賠償法1条1項に基づき,連帯して,原告らそれぞれにつき1万円及びこれに対する本件参拝の日である平成25年12月26日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めるとともに,⑵原告a,原告b,原告c及び原告d(以下「原告a外3名」という。)が,被告国に対して本件参拝が違憲であることの確認を,被告靖國神社に対して本件参拝受入れが違憲であることの確認を求める事案である。
事案の概要
平成29年4月28日
東京地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成26刑(わ)1790  200ViewsMoreinfo
昏酔強盗,住居侵入,窃盗被告事件
平成26刑(わ)1790
被告人は,
第1 平成25年10月10日午前1時10分頃から同日午前11時頃までの間,横浜市(以下略)A方において,同人所有の現金105万円を窃取し,
第2 B(当時47歳)を昏酔させて金品を盗取しようと考え,同月17日午前2時50分頃,東京都品川区(以下略)ホテル前路上において,同人に対し,睡眠薬であるベンゾジアゼピンを含有する薬物を混入した清涼飲料水を飲用させ,同日午前2時52分頃,同人と共に,前記ホテル403号室に赴き,その頃から同日午前4時18分頃までの間,同室内において,同人を昏酔状態に陥らせた上,同人所有の現金約5万円,商品券約6枚(金額合計約6000円),腕時計1個及び鍵2個等約37点(時価合計約40万円相当)を盗取し,
第3 金品窃取の目的で,同日午前4時31分頃,同都目黒区(以下略)B方に,前記盗取にかかる鍵を使用して玄関ドアの施錠を解いて侵入し,その頃,同所において,C所有の現金約1万2000円を窃取し,
第4 D(当時32歳)を昏酔させて金品を盗取しようと考え,同年12月14日午後8時9分頃,同区(以下略)路上において,同人に対し,睡眠薬であるフルニトラゼパムを含有する薬物を混入したアルコール飲料を飲用させ,同日午後8時45分頃,同人と共に,同区(以下略)D方に赴き,その頃から同日午後10時24分頃までの間,同居室内において,同人を昏酔状態に陥らせた上,同人所有の現金約5万7000円及び腕時計1個等3点(時価合計約45万円相当)を盗取し,
第5 E(当時36歳)を昏酔させて金品を盗取しようと考え,同月25日午前2時35分頃,同都世田谷区(以下略)E方居室内において,同人に対し,睡眠薬であるフルニトラゼパムを含有する薬物を混入した清涼飲料水を飲用させ,同人を昏酔状態に陥らせた上,同人所有の現金約36万円を盗取し,
第6 F(当時22歳)を昏酔させて金品を盗取しようと考え,平成26年2月27日午前2時30分頃,同都杉並区(以下略)F方居室内において,同人に対し,睡眠薬であるフルニトラゼパムを含有する薬物を混入したアルコール飲料を飲用させ,同人を昏酔状態に陥らせた上,同人所有の現金約2万円,古銭約30枚及び腕時計約10個等約41点(時価合計約35万円相当)を盗取した。
事案の概要
平成29年4月28日
東京地方裁判所 刑事第17部
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[下級] [刑事] 平成28(う)1079  95Views
邸宅侵入,公然わいせつ被告事件
平成29年4月27日
大阪高等裁判所 第1刑事部
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[下級] [民事] 平成28(ネ)153  128Views
損害賠償請求控訴事件
平成29年4月27日
仙台高等裁判所 第2民事部
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[下級] 平成23(行ウ)48  95ViewsMoreinfo
分限免職処分取消等請求事件
平成23(行ウ)48
本件は,北海道社会保険事務局の管内のα社会保険事務所に勤務する社会保険庁職員であった原告が,日本年金機構法(平成19年法律第109号。以下「機構法」という )に基づいて日本年金機構(以下「機構」という )が設。 。立されるに当たり,平成21年12月31日をもって社会保険庁が廃止されたことにより社会保険庁の全ての官職が廃止されたことが,国家公務員法78条4号にいう「官制の改廃により廃職を生じた場合」に該当するとして,北海道社会保険事務局長(以下,社会保険庁が廃止される前の北海道社会保険事務局長を「処分行政庁」という )から,平成21年12月25日付けで同号の規。定による分限免職処分(以下「本件処分」という )を受けたため, 上記。の官職の廃止は国家公務員法78条4号所定の分限事由に該当しない, 本件処分は,処分行政庁が分限免職回避義務を怠り,分限免職の対象者を公正かつ平等に選定することなくしたものであり,処分行政庁がその裁量権の範囲を逸脱し又はそれを濫用してしたものであるから,違法であると主張し,国を被告として,本件処分の取消しを求めるとともに,併せて,本件処分によって精神的苦痛を受けたと主張し,国家賠償法1条1項の規定により,300万円の損害賠償及びこれに対する本件処分の効力が生じた日である平成21年12月31日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年4月25日
札幌地方裁判所
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[下級] [民事] 平成27(ワ)2640  68ViewsMoreinfo  up!
損害賠償等請求
平成27(ワ)2640
本件は,原告が,被告に対し,⑴ 被告がインターネット上のウェブサイト「A」に原告の氏名,住所及び電話番号を掲載したことが原告のプライバシーを法的利益とする人格権を侵害するものであるとして,民法709条に基づき損害金60万円(慰謝料50万円,弁護士費用10万円)及びこれに対する不法行為後である平成27年8月14日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払⑵ 前記人格権に基づく妨害排除請求権に基づき,「A」からの原告の氏名,住所及び電話番号の削除⑶ 被告がインターネットのウェブサイト「C」の旧版及び現行版双方に原告の氏名,住所,電話番号及び郵便番号が記載された本件訴訟ないし本件仮処分事件の裁判関係書類を掲載したことが原告のプライバシーを法的利益とする人格権を侵害するものであるとして,民法709条に基づき損害金220万円(慰謝料200万円,弁護士費用20万円)のうち20万円及びこれに対する不法行為後である平成27年8月23日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払⑷ 前記人格権に基づく妨害排除請求権に基づき,「C」現行版からの原告の氏名,住所,電話番号及び郵便番号の削除⑸ 前記人格権に基づく妨害予防請求権に基づき,ウェブサイトへの原告の氏名,住所,電話番号及び郵便番号の掲載の事前の差止めを求めた事案である。
事案の概要
平成29年4月25日
京都地方裁判所 第4民事部
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