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裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成29(ワ)553  194ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成29(ワ)553
本件は,被告に雇用され,被告の管理運営する病院(以下「本件病院」という。)に勤務していたCが自殺したこと(以下「本件自殺」という。)について,Cの両親である原告らが,Cは,被告の安全配慮義務違反により本件病院において過重な長時間労働を強いられたこと等によってうつ病エピソードを発病し,自殺を図って死亡したと主張して,被告に対し,債務不履行による損害賠償請求権に基づき,それぞれ4547万6500円及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成29年10月4日から支払済みまで,民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月19日
岐阜地方裁判所 民事第1部
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[下級] [刑事] 平成29(わ)29  418ViewsMoreinfo
殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反
平成29(わ)29
歯科治療に不満を持ち,歯科医師の頚部等を包丁で刺して,同人を殺害した事案。被告人は,被害者に包丁を奪われ,身の危険を感じたことから,別の包丁を振り回したところ,被害者の頚部等に命中したとして殺意を否認したが,被害者の遺体の状況,犯行時の音声データ等から,被告人の殺意を認定し,犯行態様の残忍性等から,被告人を懲役21年に処した。
判示事項の要旨
平成30年1月31日
岐阜地方裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ワ)137  347ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件
平成28(ワ)137
本件は,歯科技工士として被告Y1に雇用された原告が,労働契約又はこれに関連する被告らの不法行為に基づいて,以下の請求をした事案である。
事案の概要
平成30年1月26日
岐阜地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(わ)55  424ViewsMoreinfo
過失運転致死傷
平成29(わ)55
本件は,大型車両の運転手として稼働する被告人が,大型車両にプラスチックシートロール等の積荷を積んで高速道路を走行中,携帯電話機の画面に脇見して前方左右を注視しなかったために高速道路上の工事規制が行われていることに気付かず,工事規制を知らせる矢印板や作業中の車両に自車を衝突させ,更にこれらの衝突の衝撃により自車の積荷を高架下道路に落下させて,高架下道路を走行していた車両にこれらの積荷を衝突させるなどして,上記工事作業員1名を死亡させ,上記工事作業員,高架下道路の走行車両の運転者及び同乗者合計8名を負傷させた重大事案である。
事案の概要
平成30年1月25日
岐阜地方裁判所 多治見支部
詳細/PDF
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[下級] [民事] 平成28(ワ)163  359ViewsMoreinfo
地位確認等請求事件
平成28(ワ)163
被告と有期雇用契約を締結し就業をしていた原告6名が,被告による雇用契約の不更新を社会通念上相当でないと主張して,労働契約法19条に基づき,それぞれ地位確認と賃金請求をした事案。裁判所は,有期雇用契約について,原告らが雇用契約の更新を期待することに合理的な理由がある(同条2号)とした上で,原告らの雇止めについて,被告の雇用喪失に対する手当が不相当であったことなどを理由として,客観的に合理的な理由を欠き,社会通念上相当なものであると認めることはできないとし,口頭弁論終結時までに定年退職の時期を迎える原告2名を除いた4名につき地位確認の請求を認め(2名については過去の法律関係の確認を求めるものであり確認の利益はないとして訴えを却下した。),原告6名について賃金請求の一部を認めた。
判示事項の要旨
平成29年12月25日
岐阜地方裁判所 民事第1部
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[下級] [刑事] 平成29(わ)35  520ViewsMoreinfo
無免許過失運転致傷,道路交通法違反
平成29(わ)35
被告人が無免許運転により人身事故を引き起こした上,救護義務及び報告義務を怠った犯罪事実について,被告人を懲役刑に処した上で全部につき執行猶予が言い渡されたもの。
判示事項の要旨
平成29年12月11日
岐阜地方裁判所 御嵩支部
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[下級] [刑事] 平成28(わ)352  417ViewsMoreinfo
殺人未遂
平成28(わ)352
殺意をもって,普通乗用自動車を時速約40kmで走行させ,道路端を一列に並んで集団登校していた小学生10人に,その背後から衝突させ,そのうち9人に傷害を負わせた事案。被告人は殺意を否認したが,自動車の走行態様等から殺意を認定した。さらに,弁護人は,被告人が当時持続性妄想性障害に罹患していた等の事情から心神耗弱であった旨の主張をしたが,妄想の影響は限定的であるなどの理由から,完全責任能力を認めた。
判示事項の要旨
平成29年11月14日
岐阜地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)169  427ViewsMoreinfo
現住建造物等放火(変更後の訴因 現住建造物等放火,殺人),非現住建造物等放火
平成28(わ)169
所持金が尽きたときには死ぬしかないと考えていた被告人が,同居していた知的障害のある妹との無理心中を図り,自宅に放火して妹を殺害するなどした事案について,被告人を懲役12年に処した。
判示事項の要旨
平成29年10月4日
岐阜地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(わ)20  379ViewsMoreinfo
殺人
平成29(わ)20
知人への借金返済に思い悩み,脳性麻痺等の障害を有している息子との心中を決意し,息子をビニール紐で絞殺した事案。被告人は,息子の首をビニール紐で絞めたことはないとして,実行行為を否認したが,被害者の遺体の発見状況や解剖所見などから,被告人による実行行為を認定し,犯行態様の危険性が高いこと,動機に同情の余地がないとはいえない一方で,やむを得ないものともいえないことなどを考慮し,被告人を懲役4年に処した。
判示事項の要旨
平成29年8月8日
岐阜地方裁判所
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[下級] 平成27(行ウ)9  423ViewsMoreinfo
遺族厚生年金不支給決定取消請求事件
平成27(行ウ)9
本件は,原告が,平成24年7月30日に死亡した亡Cの配偶者(内縁の妻)であるとして遺族厚生年金の裁定を請求したところ,処分行政庁(厚生労働大臣)が,亡Cの死亡当時,亡Cと亡Cの法律上の配偶者である補助参加人との婚姻関係が形骸化しているとは認められず,原告と亡Cの重婚的内縁関係は成立しないとの理由により,平成25年5月27日付けで遺族厚生年金を支給しない旨の決定(以下「本件処分」という。)したことから,被告に対し,本件処分の取消しを求める事案である。
事案の概要
平成29年4月28日
岐阜地方裁判所 民事第1部
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[下級] 平成26(行ウ)8  467ViewsMoreinfo
裁決取消請求事件
平成26(行ウ)8
本件は,岐阜県知事が,平成22年7月30日付けで,株式会社T(以下「T」という。)に対して,平成21年11月30日付けで行った産業廃棄物処理施設設置許可の取消処分をしたところ,Tがこれを不服として環境大臣に対して審査請求を,環境大臣がこのTの主張を認容して,平成25年12月25日に原処分を取り消す旨の裁決をしたことから,岐阜県中津川市に居住する住民である原告らが,国に対し,同裁決の違法を主張してその取消しを求めた事案である。
事案の概要
平成29年4月12日
岐阜地方裁判所 民事第2部
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[下級] [刑事] 平成28(わ)229  557ViewsMoreinfo
船舶職員及び小型船舶操縦者法違反,重過失致死傷
平成28(わ)229
本件は,被告人が,河川において水上オートバイを無免許で運転していたところ,その操作を誤った重大な過失により水上オートバイを暴走させた結果,ゴムボートに乗船していた4人に水上オートバイを衝突させて傷害を負わせ,そのうち2人を死亡させた事案である。
事案の概要
平成29年3月30日
岐阜地方裁判所 刑事部
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[下級] [民事] 平成27(ワ)306  755ViewsMoreinfo
鑑定報酬等請求事件
平成27(ワ)306
本件は,訴外D(以下「D」という。)を被告人とする刑事事件(以下「本件刑事事件」という。)に関し,原告が,被告との間でDと面接等を行った上で精神鑑定書を作成する旨の準委任契約を締結し,これを作成したとして,被告に対し,鑑定報酬35万円(面接料15万円,鑑定書作成費20万円)及び交通費実費2万3784円の合計37万3784円及びこれに対する支払請求後である平成26年11月6日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成29年3月29日
岐阜地方裁判所 民事第2部
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[下級] [刑事] 平成26(わ)431  1108ViewsMoreinfo
過失運転致死,道路交通法違反
平成26(わ)431
・被告人が,自動車を運転中に,進路前方を横断歩行中の歩行者に自車を衝突させ,同人を死亡させた交通事故について,検察官の主張する自動車運転上の過失(前方左右注視及び指定最高速度遵守の注意義務違反)を認めるには合理的な疑いがあるとして,過失運転致死の公訴事実について,無罪を言い渡した事例。
・被告人が,交通整理のされていない三差路交差点付近を直進するに当たり,交差道路の車両の有無等を確認するために同交差道路方向である左前方に視線を向けることは自動車運転上適切な行為であり,これをもって前方左右不注視と評価することは相当でないとして前方左右注視義務違反を否定した事例。
・本件事故直前,上記歩行者方向への視界を遮る車両が存在した上,夜間で暗く,路面が湿潤で見通しが悪かった当時の道路状況等をも踏まえると,前方左右を注視しても,被告人が,停止可能距離に到達する以前に上記歩行者を発見し,制動措置を講じることができたかは疑問であり,結果回避が可能であったとはいえないとして過失を否定した事例。
判示事項の要旨
平成27年11月30日
岐阜地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成27(む)1010  451ViewsMoreinfo
鑑定留置の裁判に対する準抗告申立事件
平成27(む)1010
【判示事項】
鑑定留置を認めた原裁判を一部取り消し,その期間を短縮した事案。
【裁判要旨】
被疑者が統合失調症による入通院歴を有することなどに照らすと,精神科医の専門的知見を徴するために鑑定留置を認めた原裁判の判断は,その限りにおいて不当なものであったとはいえないが,事案の内容に加え,予想される処分内容をも併せ考慮すると,直ちに本格的な精神鑑定を行うことを前提として3か月以上の身柄拘束を認めることは相当性を欠くとして,短期間で実施可能な簡易な鑑定等に必要な限度(15日)に鑑定留置期間を短縮した。
判示事項の要旨
平成27年10月21日
岐阜地方裁判所 刑事部
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[下級] [民事] 平成22(ワ)1277  929ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成22(ワ)1277
本件は,被告の従業員として,石綿(アスベスト)製品の製造作業等に従事していた原告A及び同B(以下,併せて「原告ら」という。)が,被告の安全配慮義務違反によって石綿粉じんに曝露し,石綿肺に罹患したなどと主張して,被告に対し,債務不履行に基づく損害賠償請求(包括請求)として,原告Aにおいては3300万円及びうち2200万円に対する1277号事件の訴状送達日の翌日(平成22年11月13日)から,うち1100万円に対する訴え変更申立書送達日の翌日(平成25年5月24日)から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金を,原告Bにおいては2640万円及びこれに対する862号事件の訴状送達日の翌日(平成24年12月28日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金をそれぞれ支払うよう求めた事案である。
事案の概要
平成27年9月14日
岐阜地方裁判所 民事第1部
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[下級] 平成25(行ウ)8  833ViewsMoreinfo
大垣市違法公金支出返還請求事件
平成25(行ウ)8
本件は,岐阜県大垣市(以下,単に「大垣市」という。)が平成24年度に行政視察等を行った別紙支出目録の「氏名」欄記載の市議会議員やこれに随行した職員(以下「本件議員等」という。)に対して同目録の「特別車両料金」欄記載の各金員(以下「本件特別車両料金」という。)を支払ったことに関し,大垣市の住民である原告らが,本件議員等は上記行政視察等に際して特別車両(いわゆるグリーン車)を利用しておらず,法律上の原因なく本件特別車両料金を受領しているため,大垣市に対し同料金相当額の不当利得返還義務を負っているにもかかわらず,被告がその返還請求を怠っていると主張し,地方自治法242条の2第1項4号に基づき,被告において,本件議員等に対し,同料金相当額の各金員をそれぞれ返還請求するよう求めた事案である。
事案の概要
平成27年1月8日
岐阜地方裁判所 民事第1部
詳細/PDF
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[下級] [刑事] 平成25(わ)297  663ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成25(わ)297
被告人は,平成25年6月15日午前1時15分頃から同日午前2時頃までの間,
岐阜県関市内の被告人方1階台所において,A(当時59歳)に対し,殺意をもっ
て,その正面から同人の左腹部を文化包丁(刃体の長さ約17.7センチメートル)
で1回突き刺した上,その左前胸部の同一箇所を前記包丁で4回突き刺し,よって,
その頃,同所において,同人を心臓を貫通する胸部刺創に基づく失血により死亡さ
せて殺害した。
事案の概要
平成26年12月17日
岐阜地方裁判所 刑事部
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[下級] [民事] 平成21(ワ)585  1136ViewsMoreinfo
三井金属神岡鉱山じん肺損害賠償請求事件
平成21(ワ)585
本件は,被告らの所有管理する神岡鉱山において,被告ら又はその下請会社との間の雇用契約に基づき稼働していた従業員又はその遺族が,被告らの安全配慮義務違反によってじん肺に罹患したなどと主張し,被告らに対し,債務不履行に基づく損害賠償(包括的一律請求)として,別紙請求額一覧表の「請求額」欄記載の各金員及びこれに対する訴状送達の日である同表「遅延損害金起算日」欄記載の各日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
平成26年6月27日
岐阜地方裁判所 民事第1部
詳細/PDF
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[下級] [刑事] 平成25(わ)137  844ViewsMoreinfo
偽装教唆被告事件
平成25(わ)137
本件は,弁護士である被告人が,私選弁護人を受任していたXに対する別件被告事件について,Xと共謀の上,同事件で共犯者とされたA及びB(以下2人併せて「Aら」という。)に対し,接見交通権を濫用する方法等で受領したX作成に係る文書等を渡すなどして,複数回にわたって,Xは関与していない旨偽証するよう働きかけ,別件被告事件の証人尋問において,Aらにそれぞれ虚偽の証言をさせたという偽証教唆の事案である。
事案の概要
平成25年10月25日
岐阜地方裁判所 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT

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