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カテゴリー > 下級裁判所裁判例集 (鹿児島地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [刑事] 平成28(わ)43  1776Views
窃盗被告事件
平成29年3月23日
鹿児島地方裁判所 加治木支部 刑事部
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[下級] [民事] 平成26(ヨ)36  713ViewsMoreinfo
川内原発稼働等差止仮処分申立事件
平成26(ヨ)36
本件は,債権者らが,債務者に対し,人格権に基づき,債務者が設置している別紙設備目録記載の川内原子力発電所1号機及び2号機(以下,それぞれ「川内1号機」及び「川内2号機」といい,併せて「本件原子炉施設」という。)の運転差止めを命ずる仮処分命令を申し立てた事案である。
事案の概要
平成27年4月22日
鹿児島地方裁判所 民事第3部
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[下級] [刑事] 平成25(わ)206  2970Views
傷害致死被告事件
平成26年5月16日
鹿児島地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成24(わ)290  2808Views
準強姦被告事件
平成26年3月27日
鹿児島地方裁判所刑事部
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[下級] [刑事] 平成22(た)1  1693Views
再審請求事件
平成25年3月6日
鹿児島地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成23(わ)280  1594ViewsMoreinfo
傷害致死被告事件
平成23(わ)280
共犯者2名とともに被害者を海に落として死亡させたという,18歳の少年に対する傷害致死被告事件において,事件を家庭裁判所へ移送した事例
判示事項の要旨
平成24年4月20日
鹿児島地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成23(わ)280  1445ViewsMoreinfo
傷害致死被告事件
平成23(わ)280
共犯者2名とともに被害者を海に落として死亡させたという,18歳の少年に対する傷害致死被告事件において,事件を家庭裁判所へ移送すべきとの弁護人の主張を排斥し,被告人に懲役2年以上3年以下の不定期刑を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成24年4月20日
鹿児島地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成23(わ)125  1820ViewsMoreinfo
強盗殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
平成23(わ)125
居住するアパートの大家から滞納家賃を支払うよう強く迫られたため,大家及びその妻をペティナイフで刺殺し,さらに,大家の所有する乗用自動車等を窃盗したという強盗殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反事件において,被告人に滞納家賃を支払わないままアパートに居住し続ける利益を得るという強盗の目的があったとの検察官の主張を排斥し,成立する犯罪は殺人罪2罪と窃盗罪にとどまると判示した上で,死刑の求刑に対し無期懲役刑を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成24年3月19日
鹿児島地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成23(わ)116  1611ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成23(わ)116
殺意の有無と,正当防衛又は誤想防衛の成否が争点となった殺人被告事件で,殺意を肯定した上で,殺害行為は,急迫不正の侵害に対して自己の権利を防衛するために行われたものではあるが,防衛行為としてやむを得ない程度を超えており,過剰防衛が成立するとした事案
判示事項の要旨
平成24年2月7日
鹿児島地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成21(わ)240  1994ViewsMoreinfo
住居侵入,強盗殺人被告事件
平成21(わ)240
犯人性が争われた住居侵入,強盗殺人事件において,情況証拠によって認められる間接事実の中に,被告人が犯人でなければ合理的に説明することができない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が含まれていないというほかないから,本件程度の情況証拠をもって被告人を犯人と認定することは,刑事裁判の鉄則である「疑わしきは被告人の利益に」という原則に照らして許されないというべきであって,結局,犯罪の証明がないとして,被告人を無罪とした事案
判示事項の要旨
平成22年12月10日
鹿児島地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成20(わ)48  1516ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成20(わ)48
被告人の犯行当時の責任能力の有無,程度について争われた事案。
 被告人の病状,犯行動機が理解できないこと,及び責任能力を否定した起訴後の精神鑑定が尊重するに十分足りるものであることなどを理由として,犯行当時,責任能力が失われていた合理的疑いが残るとして,無罪とした。
判示事項の要旨
平成21年4月16日
鹿児島地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成20(む)120  1300ViewsMoreinfo
平成20(む)120
316条の20第1項 棄却

主 文
本件請求を棄却する。
理 由
1 本件請求の趣旨及び理由は,弁護人作成の裁定請求書に記載されているとおりであるので,これを引用する(なお,主任弁護人は,第3回公判前整理手続期日において,上記裁定請求書の裁定の趣旨に記載した開示を求める「本件ノート」とは,同裁定請求書の別紙2の平成20年5月15日付け証拠開示請求の求釈明に対する回答で特定したものであり,犯罪捜査規範13条に基づく備忘録で,被告人の供述内容,取調の状況等が記載され,捜査機関において現に保管中のものであると釈明した。)が,要するに,弁護人が刑事訴訟法316条の20に基づき,警察官の備忘録の開示を請求したところ,検察官は,その証拠開示に応じなかったので,同法316条の26第1項に基づき,証拠開示の命令を請求するというのである。
2 弁護人が,本件で裁定を求める証拠について,検察官は,平成20年6月12日付け求釈明に対する回答書において,「犯罪捜査規範13条に基づく備忘録で,被告人の供述内容,取調べ状況等が記載され,捜査機関において現に保管中のもの(但し,司法警察員A又は同B作成のものに限る。)」の存否につき,鹿児島県警察に照会を行ったところ,「該当するものは存在しない。」旨の回答であったと回答しており,本件で裁定を求める証拠は存在しないものと認められる。なお,念のため付言するに,本件の争点は,被告人の犯行時の責任能力の有無であるところ,検察官が既に弁護人に開示している証拠関係に照らせば,仮に弁護人が裁定を求める証拠が存在したとしても,被告人の防御の準備のために同証拠の開示をする必要性を認めることは困難である。
よって,弁護人の本件請求は理由がないから,主文のとおり決定する。
(裁判長裁判官・平島正道,裁判官・加藤陽,裁判官・橋口佳典)
判示事項の要旨
平成20年6月18日
鹿児島地方裁判所
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[下級] [民事] 平成19(ワ)379  3962ViewsMoreinfo
貯金払戻請求事件
平成19(ワ)379
弁護士である成年後見人が,成年後見人であることを証明する旨の裁判所書記官発行の証明書を提示したものの,運転免許証等の提示を拒否しつつ,成年被後見人の代理人として貯金の払戻請求をした場合に関して,この取引は,金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律施行規則2条10号ロに規定する「破産管財人又はこれに準ずる者が法令上の権限に基づき行う取引」には該当しないと判示した上,金融機関等は,金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律6条に基づき,預金の払戻請求の履行を拒むことができるとした事例。
判示事項の要旨
平成20年1月25日
鹿児島地方裁判所 名瀬支部
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[下級] [民事] 平成18(ワ)201  1796ViewsMoreinfo
譲受債権請求事件
平成18(ワ)201
公共工事請負契約の代金債権について,注文者から工事完成保証人に対して工事完成請求がされ,工事完成保証人がこれを承諾して請負人から未完成工事の引渡しを受けたとき,請負人から工事完成保証人に移転承継され,請負人はこれを遡及的に失ったことになるとの判断を示した上,この代金債権を請負人から譲り受けたと主張して注文者に代金の支払を求めた原告の請求を棄却した事例
判示事項の要旨
平成19年9月26日
鹿児島地方裁判所 名瀬支部
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[下級] [刑事] 平成19(わ)11  1623ViewsMoreinfo
業務上過失致死被告事件
平成19(わ)11
ダイバー客をダイビングポイントに案内引率し,ダイビングさせる業務に従事していた被告人が,初級者ダイバーの被害者両名をガイドしてファンダイビングを行っている最中に,被害者両名の動静注視を怠り,被害者両名がそれぞれパニック状態に陥り,自ら適切な措置を講じることができないまま被害者両名を溺水させて死亡するに至らせた事案につき,禁錮1年4月の実刑に処せられた事案。
判示事項の要旨
平成19年9月13日
鹿児島地方裁判所 名瀬支部
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[下級] [民事] 平成17(ワ)50  2536ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成17(ワ)50
判示事項の要旨
1 心身の故障(病気)を理由とする分限休職処分につき,条例上職員の意に反する休職処分において交付すべき書面(辞令)が処分期間中職員に到達しておらず,当該処分は効力を生じないなどとして,地方公共団体に対し,処分期間中の職員の減収額相当の賠償が命じられた事例
2 病気休暇を取得し,医師の診断に基づいて職場復帰したが,再度休養を要することとなった職員に対し,改めて病気休暇を取得させないで休職とした地方公共団体の長の判断に裁量権の逸脱濫用は認められないなどの理由から,職員の地方公共団体に対する慰謝料等の請求が棄却された事例
判示事項の要旨
平成19年5月22日
鹿児島地方裁判所 知覧支部
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[下級] [刑事] 平成15(わ)217  4292ViewsMoreinfo
公職選挙法違反被告事件
平成15(わ)217
現金の供与及び受供与で起訴された被告人らにつき,捜査段階における自白の信用性が否定され,無罪が言い渡された事例
判示事項の要旨
平成19年2月23日
鹿児島地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成18(わ)171  1602ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成18(わ)171
殺人罪で起訴された被告人が,指紋鑑定や血痕のDNA鑑定の信用性などを争い,犯人性を否認したが,犯人性に関する間接事実を総合的に検討した結果,被告人が犯人であることは合理的な疑いを容れる余地なく,これを認めることができるとして,被告人に無期懲役が言い渡された事例
判示事項の要旨
平成18年11月17日
鹿児島地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成18(わ)3  1347ViewsMoreinfo
強盗殺人未遂,強盗殺人
平成18(わ)3
被告人がタクシー運転手を殺害し,金銭を強取した強盗殺人及び同種の強盗殺人未遂被告事件において,公判前整理手続が実施された上,被告人に無期懲役が言い渡された事案
判示事項の要旨
平成18年5月11日
鹿児島地方裁判所 刑事部
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[下級] 平成15(行ウ)10  1264ViewsMoreinfo
損害賠償請求を求める住民訴訟事件
平成15(行ウ)10
地方自治法242条の2第1項4号本文に基づく住民訴訟において,町立中学校の屋内運動場の解体及び改築工事の設計委託料を決定する過程に瑕疵があったために著しく不合理な金額で上記工事の設計委託契約を締結したことは違法であるとして,原告らの請求を一部認容した事例
判示事項の要旨
平成18年3月15日
鹿児島地方裁判所 民事第2部
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