裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

下級裁判所裁判例集

Amzaon売れ筋ランキング

カテゴリー > 下級裁判所裁判例集 (静岡地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1 | 2

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [刑事] 平成30(わ)236  224ViewsMoreinfo
営利目的略取,逮捕監禁,詐欺,死体遺棄
平成30(わ)236
本件は,被告人が,氏名不詳者と共謀の上,他人名義の自動車運転免許証を用いて,5他人名義の預金通帳等を銀行から詐取したり(判示第1),他人名義で携帯電話機等を家電量販店から詐取したりし(判示第2),また,I及びHと共謀の上,営利の目的で,駐車場において,自動車に乗り込んだ被害者を車ごと連れ去り,約10時間にわたり車中で監禁し(判示第3),その後,Iと共謀の上,被害者の遺体を土中に埋めた(判示第4)という事案である。
事案の概要
平成31年2月15日
静岡地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成30(わ)231  375ViewsMoreinfo
営利略取,逮捕監禁
平成30(わ)231
本件は,被告人が,B及びAと共謀の上,営利の目的で,平成30年5月26日の5夕刻,駐車場において,自動車に乗り込んだ被害者を車ごと連れ去り,約10時間にわたり車中で監禁したという営利略取,逮捕監禁の事案である。
事案の概要
平成30年12月20日
静岡地方裁判所 浜松支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成28(わ)428  279Views
電子計算機使用詐欺,窃盗,殺人,死体損壊,死体遺棄,強盗殺人,有印私文書偽造・同行使,電磁的公正証書原本不実記録・同供用,詐欺被告事件
平成30年2月23日
静岡地方裁判所 刑事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成24(わ)184  1838ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成24(わ)184
実母と二人きりで生活し,引きこもりがちであった被告人が実母を溺死させて殺害した事案につき,長年にわたる介護の果ての犯行とはいえないものの,実母の心身の状態が悪化するなか,将来に絶望して犯行に及んだ経緯等を考慮し,被告人を懲役7年に処した事例(裁判員裁判)
判示事項の要旨
平成24年11月8日
静岡地方裁判所 沼津支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成24(わ)141  3439ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成24(わ)141
裁判員裁判                                               妻の母親である被害者から自分の生き様を否定されたことに激高し,手で被害者の首を絞めて殺害した事案につき,被告人の不遇な生い立ちとそれを一因とする反社会性パーソナリティ障害が犯行に影響したとする情状鑑定の結果を考慮しつつ,懲役15年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成24年10月10日
静岡地方裁判所 刑事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成21(ワ)513  2630ViewsMoreinfo
会社法429条等に基づく損害賠償請求事件
平成21(ワ)513
本件は,富士ハウス株式会社(以下「富士ハウス」という。)との間で建物建築請負契約を締結した原告らが,同社が多額の債務超過に陥っており工事を完成させることが不可能な状態であったにもかかわらず,これを粉飾経理により隠蔽して原告らから請負代金の前払金を受領した後に破産するに至った結果,原告らに既払金から出来高等を控除した金額の損害を被らせたと主張して,同社の代表取締役であった被告Y1については会社法429条1項及び民法709条,719条に基づき,過去に同社の取締役であった被告Y2及び被告Y3については会社法429条1項の類推適用及び民法709条,719条に基づき,連帯して損害賠償金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成24年5月24日
静岡地方裁判所 静岡地方裁判所民事第2部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成19(ワ)549  2611ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成19(ワ)549
本件は,有限会社野口工業(以下「野口工業」という。)の従業員として被告中部電力の浜岡原子力発電所(以下「浜岡原発」という。)においてメンテナンス業務に従事していた D が腹膜原発悪性中皮腫により死亡したことについて, Dの妻子である原告らが, Dは被告らの安全配慮義務違反又は被告中部電力が所有する工作物である浜岡原発の瑕疵によるアスベストばく露によって死亡したと主張して,被告らに対し,債務不履行又は不法行為(被告中部電力につき民法709条,717条,その余の被告につき民法709条)による損害賠償として,原告ら合計で7603万0940円及びこれに対する遅延損害金の支払を請求する事案である。
事案の概要
平成24年3月23日
静岡地方裁判所 静岡地方裁判所民事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [労働] 平成20(行ウ)12  1669ViewsMoreinfo
公務外認定処分取消請求事件(通称 地公災基金静岡県支部長公務外認定処分取消)
平成20(行ウ)12
本件は,原告が,原告の子であり静岡県磐田市立J小学校に勤務する教員であった亡A(以下「A」という。)が自殺したのは,上記教員としての過重な公務によりうつ病に罹患し,引き続く公務による過重な心理的負荷によりうつ病を増悪させたことよって引き起こされたものであると主張して,地方公務員災害補償基金静岡県支部長(以下「原処分庁」という。)に対し,Aの相続人として地方公務員災害補償法(以下「地公災法」という。)に基づく公務災害の認定を請求したが,平成18年8月21日付けで公務外の災害であると認定する処分 (以下「本件処分」という。)を受けたため,被告に対し,同処分の取消しを求める事案である。
事案の概要
平成23年12月15日
静岡地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成22(わ)652  1831ViewsMoreinfo
傷害致死,死体損壊,死体遺棄被告事件
平成22(わ)652
裁判員裁判                                               死体損壊・遺棄の犯人性,傷害致死の事件性・犯人性が争われた事案について,被告人方に残されていた被害者の血痕など複数の間接証拠から,被告人が凶器を用いるなどして暴行を加えて被害者を死亡させ,その死体を損壊・遺棄したと認定し,懲役14年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成23年10月31日
静岡地方裁判所 刑事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成22(わ)519  1572ViewsMoreinfo
有印私文書偽造・同行使,電磁的公正証書原本不実記録・同供用,保護責任者遺棄致死,死体遺棄,窃盗被告事件
平成22(わ)519
裁判員裁判                                               被告人に言われて自ら多量の向精神薬を飲み,意識障害になった被害者を自動車内に放置し,死亡させたとされる保護責任者遺棄致死被告事件について,病者性,故意及び保護責任がなかったとする弁解を排斥し,併合事件とあわせて懲役5年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成23年10月4日
静岡地方裁判所 刑事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)451  1497ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成21(わ)451
裁判員裁判
犯人性を争った被告人に対して,凶器の電気コードや被害者の両手等から検出されたDNA型の鑑定結果等を総合考慮して殺人罪の成立を認め,懲役13年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成22年10月29日
静岡地方裁判所 浜松支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)515  1476ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成21(わ)515
本件は,ICD-10やDSM-Ⅳ-TRに定められたPTSDの基準,すなわち「戦争,災害,犯罪被害などの甚大な心理的ダメージがあった」という基準を満たすものではないが,鑑定人丁の提示する「甚大なダメージとまではいえないが,虐待やDVなどの心理的ストレスが長期間断続した」という基準を満たしている。鑑定人丁によれば,上記基準を満たせばPTSDに該当するとの学説も有力であり,臨床例も多数ある。被告人は,PTSDと同様の精神状態にあったと認めるのが相当である。なお,検察官は,被告人が平成21年8月18日以前から被害者との無理心中を意識していたことが強くうかがわれると主張する。しかし,被告人が本件以前に自殺を企図したことはなく,被告人が無理心中を意識していたとの明確な証拠はないのであって,本件犯行が8月18日以前からの計画的なものとは認められない。(2) 是非善悪の判断能力及びこれに従って行動を制御する能力について① 犯行の動機についてみると,被告人は,Bから離れて自立する道を選択しようとしていたところ,Bから2度にわたり電話で罵倒され,結局,Bから逃げることができないと思い込み,Bの前から消えたいと思って,被害者を道連れにした拡大自殺を図った,というものであり,一見,動機が了解可能であるようにもみえる。しかし,被告人は,平成21年6月に市営住宅への入居を申し込んでBからの自立を考えていたものであり,600万円の預金もあることなどの事情を考慮すると,被告人が,Bから電話で罵倒されたというだけで,被害者を殺害して自殺を図るというのは,その経緯に大きな飛躍があるのであって,犯行動機が了解可能であるということはできない。また,被告人は,精神科への通院歴もなく,被害者を慈しみ育てながら,日常生活に支障をきたすこともなかったのであって,8月18日,19日のBからの電話を契機として,突然,被害者を殺害したという本件犯行は,平素の被告人の人格から考えると異質なものであるというべきである。② 他方,被告人の抑うつ状態が中等度であったこと,被告人は,乙等に対し遺書を書いたり,部屋が汚れないようにビニールシートを敷いたり,自殺を図った後,乙に連絡したりするといった合理的な行動をしていることなどを考慮すると,被告人は,精神障害であるPTSDに基づく抑うつ状態の強い影響を受けて,本件犯行に及んだと評価できるものの,抑うつ状態の圧倒的な影響によって犯行に及んだとは評価できない。また,被告人がもともとストレス処理の未熟な人格であることを考慮しても,PTSD,フラッシュバック,それに引き続く抑うつ状態という精神状態の質的変化がなければ,本件は発生しなかったもので,被告人のもともとの人格に基づく判断のみによって犯したものであるということもできない。そうすると,被告人は,本件犯行当時,心神耗弱の状態にあったが,心神喪失の状態にはなかったことが明らかである。本件犯行当時,被告人が心神喪失の状態にあったという弁護人の主張は,採用することができない。(量刑の理由)本件は,PTSDにより希死念慮を伴う抑うつ状態にあった被告人が,実子である当時6歳の被害者と心中しようとして,被害者を紐で絞め殺したという事案である。
事案の概要
平成22年10月21日
静岡地方裁判所 刑事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成22(わ)16  1134ViewsMoreinfo
強盗致傷,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
平成22(わ)16
裁判員裁判
アウトドアナイフを用いて店舗で強盗をし,その際被害者に全治約8日間の怪我を負わせた被告人に懲役3年6月の実刑を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成22年6月17日
静岡地方裁判所 刑事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)581  2208ViewsMoreinfo
強制わいせつ致傷,強制わいせつ未遂被告事件
平成21(わ)581
裁判員裁判
見ず知らずの若い女性3名に対し,暴行・脅迫を加えてわいせつな行為をしようとしたが,抵抗されるなどしたためその目的を遂げず,うち1名に全治約3週間を要する喉頭外傷の傷害を負わせた被告人に懲役5年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成22年5月20日
静岡地方裁判所 浜松支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)652  2040ViewsMoreinfo
強制わいせつ致傷被告事件
平成21(わ)652
裁判員裁判
かねて好意を寄せていた女性に対し,着衣の上から胸を数回揉むなどの暴行を加え,逃れようとした同女を路上に転倒させて,手や膝に加療約5日間を要するけがを負わせた被告人に保護観察付き執行猶予を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成22年4月22日
静岡地方裁判所 浜松支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)501  1360ViewsMoreinfo
殺人未遂被告事件
平成21(わ)501
裁判員裁判
自衛官である被告人が,先輩隊員に憎しみを募らせ,殺意をもって,同人の後頸部を銃剣で突き刺したが,全治約1週間の傷害を負わせたにとどまった事案において,未遂減軽をした上,保護観察付き執行猶予を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成22年4月14日
静岡地方裁判所 沼津支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)328  1299ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成21(わ)328
裁判員裁判
犯人性を争った被告人に対し,DNA型鑑定の結果等を総合考慮して殺人罪の成立を認めた事例
判示事項の要旨
平成22年3月18日
静岡地方裁判所 刑事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)544  1167ViewsMoreinfo
殺人未遂被告事件
平成21(わ)544
裁判員裁判
同居する実兄の妻に憎しみを募らせ,殺意をもって,その腹部を包丁で突き刺し,同人に重傷を負わせた被告人に懲役8年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成22年3月17日
静岡地方裁判所 沼津支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)312  1312ViewsMoreinfo
強盗致死,死体遺棄被告事件
平成21(わ)312
裁判員裁判
暴力団組員らと共謀の上,被害者の首を片手で圧迫するなどの暴行を加えて,現金1900万円入りのバッグを奪うとともに被害者を死亡させ,その死体を遺棄した被告人に懲役28年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成22年3月3日
静岡地方裁判所 沼津支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)411  1135ViewsMoreinfo
現住建造物等放火被告事件
平成21(わ)411
裁判員裁判
嫌がらせの目的で,灯油を染み込ませた紙片に火をつけて民家の窓から投げ入れ,家屋の一部を焼損した被告人に懲役5年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成22年2月17日
静岡地方裁判所 沼津支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ