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カテゴリー > 下級裁判所裁判例集 (和歌山地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] 平成29(行ウ)2  574ViewsMoreinfo
平成29(行ウ)2
本件は,御坊市の設置する「御坊市立給食センター」(以下「本件センター」という。)において,御坊市から委託を受けて食品衛生法52条1項の飲食店営業の許可(以下「本件許可」という。)に基づき給食用副食の調理等の業務(以下「本件業務」という。)を行う原告が,処分行政庁から,同法6条違反を理由とする同法55条1項の営業停止処分(平成29年1月28日から同年2月10日までの14日間。以下「本件処分」という。)を受けたことにつき,本件処分は違法であると主張して,被告を相手として,本件処分の取消しを求めた事案である。
事案の概要
平成29年10月27日
和歌山地方裁判所
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[下級] 平成21(行ウ)3  1464ViewsMoreinfo
業務災害保険給付決定取消等請求事件
平成21(行ウ)3
本件は,原告が,A市内の建設工事現場1階で,同工事現場12階から仮設用電線が頭上に落下した業務上の事故により生じた神経系統の機能の障害を理由に障害補償給付を請求したのに対し,A労働基準監督署長が,原告に残存する障害は労働者災害補償保険法施行規則別表第一に定める障害等級(以下「障害等級」という。)第12級の12に該当するとして,同等級に対応する障害補償一時金の支給決定(以下「本件処分」という。)をしたことに関し,原告において,本件処分には,障害等級を第1級又は第2級とすべきところを 第12級の12に該当するとした違法があると主張して,被告を相手方として,本件処分の取消しを求めるとともに,A労働基準監督署長に対し障害補償年金及び介護補償給付の支給決定の義務付けを求めた事案である。
事案の概要
平成25年4月16日
和歌山地方裁判所
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[下級] 平成22(行ウ)11  1476Views
行政処分義務付等請求事件
平成24年4月25日
和歌山地方裁判所
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[下級] 平成22(行ウ)10  2014Views
平成24年4月25日
和歌山地方裁判所 行政処分義務付等請求事件
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[下級] 平成22(行ウ)4  1977ViewsMoreinfo
介護保険料減額更正請求事件
平成22(行ウ)4
本件は,原告が,処分行政庁から,平成19年度の介護保険料を7万1400円とする賦課決定を受け,これを徴収されたが,その後に同年度の市民税が非課税になった結果,所定の介護保険料は2万8560円になったと主張して,被告に対し,行政事件訴訟法37条の2に基づいて,原告の平成19年度の介護保険料を2万8560円に減額更正する処分の義務付けを求めた事案である。
事案の概要
平成23年1月28日
和歌山地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成18(わ)506  2120ViewsMoreinfo
殺人
平成18(わ)506
★被告人(少年)が,被害者を殴打して引き倒した後,電気ポットで被害者の頭部,顔面を多数回殴打し,料理ばさみで被害者の後頭部を突き刺すなどして死亡させた事案において,被告人の殺意につき,犯行時の強い興奮状態や適応障害の存在等を前提とした上でなお殺意が認定できるとした事例
★少年(犯行時16歳,裁判時17歳)に対する殺人被告事件(いわゆる原則検送の事案・少年法20条2項)につき,?弁護人による「被告人は適応障害によって本件犯行に及んだものであるから医療少年院における処遇が適切であり,少年法55条を適用して家庭裁判所に移送すべきである。」との主張に対し,少年法20条2項本文や,刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律84条の趣旨などを考慮した上,同項ただし書に規定する諸事情を検討しても,被告人に保護処分等を相当とする例外的事情があるとは到底言えないとして同主張を排斥するとともに,?検察官による懲役15年の求刑に対し,同求刑は無期懲役刑の選択を前提とするものであるところ,本件が18歳以上の者によって犯されたものと見た場合,無期懲役刑を選択して処断することは重きに失すると判断し,有期懲役刑を選択した上,その場合に科されることとなる少年法52条1項による不定期刑の上限の刑(懲役5年以上10年以下)を宣告した事例
判示事項の要旨
平成19年7月31日
和歌山地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成17(わ)804  2071ViewsMoreinfo
業務上過失致死
平成17(わ)804
○いわゆる認可外保育施設において,主たる開所時間を超えて,夜間に児童1名(当時1歳3か月)を預かって保育を行っていた者(被告人B)が,同児童にその保護者の承諾なくインスタントラーメンやチョコレート等を飲食させた結果,同児童が睡眠中に吐物による気道閉塞を生じ,低酸素性脳障害により死亡した事案につき,保育士や看護師の資格なしに1名で上記保育に従事していた者(被告人B)及びその妻で同施設を運営していた者(被告人A)の過失の競合による業務上過失致死罪の成立が認められた事例
○いわゆる認可外保育施設において,主たる開所時間を超えて,夜間に児童1名を預かり保育する場合につき,このような場合には,厚生労働省の認可外保育施設指導監督基準により,保育従事者を1名とすることが許されているのであるから,刑法上,保育従事者が複数人で保育にあたる義務や,施設運営者が複数人を保育に当たらせる義務を課することはできないと判断し,そのような義務を内容とする訴因を排斥した事例
○いわゆる認可外保育施設において,主たる開所時間を超えて,夜間に児童1名を預かり保育する状況においては,厚生労働省の認可外保育施設指導監督基準によれば,保育従事者は1名でもよいが,そのものは保育士又は看護師の資格を有することが要求されていることなどを根拠に,このような状況において,保育士又は看護師の資格を有しない者1名のみが保育に従事する場合には,児童の生命・身体等の安全保護のため,同保育従事者は,児童の保護者が持たせあるいは飲食を許した物以外の物を,特段の事情なしに飲食させない業務上の注意義務(結果回避義務)があり,また,施設運営者は,児童の保護者が持たせあるいは飲食を許した物以外の物を飲食させないよう保育従事者に周知徹底する注意義務(結果回避義務)があるとされた事例
判示事項の要旨
平成19年6月27日
和歌山地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成18(わ)265  1917ViewsMoreinfo
覚せい剤取締法違反 住居侵入 窃盗
平成18(わ)265
被告人が平成18年4月4日にホテル室内で覚せい剤を使用したとされる覚せい剤取締法違反の事案において,被告人が同日(4月4日)午後零時15分ころに任意提出した尿につき「尿中に覚せい剤が認められない。」との鑑定結果が得られたが,上記ホテル室内から覚せい剤及び被告人の血液を含有する流動物が入った注射器が発見されていること,被告人の肘関節の内側に新しい注射痕があること,上記ホテル室内において被告人と同時期に覚せい剤を使用したと考えられる人物につき,同日採取された尿の鑑定においては「尿中に覚せい剤が認められない。」との結果が出されながら,後日採取された同人の尿から覚せい剤が検出されたことなどの証拠関係を総合して,上記鑑定結果は同日(4月4日)の覚せい剤使用と矛盾するものではないと判断した上,同日被告人が上記ホテル室内で上記注射器により覚せい剤を自己の身体に注射したと認めて有罪とした事例
判示事項の要旨
平成19年6月13日
和歌山地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成18(わ)3  650ViewsMoreinfo
殺人
平成18(わ)3
本件は,被告人が,3度にわたり,自ら出産した嬰児を,その直後に殺害したという事案である。
事案の概要
平成19年4月25日
和歌山地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成18(わ)126  2519ViewsMoreinfo
強姦未遂
平成18(わ)126
強姦未遂事件において,任意に犯行を中止したものといえないとして中止未遂の主張を排斥した事例
判示事項の要旨
平成18年6月28日
和歌山地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成17(わ)666  1419ViewsMoreinfo
殺人未遂,銃砲刀剣類所持等取締法違反
平成17(わ)666
暴力団関係者である被告人両名が,深夜繁華街の路上で,1丁ずつ所持するけん銃から合計8発の実弾を男性めがけて発射し,同人に重傷を負わせるとともに,その流れ弾により通行人に軽傷を負わせた殺人未遂,銃刀法違反事件について,それぞれ懲役17年と懲役13年が言い渡された事例
判示事項の要旨
平成18年3月15日
和歌山地方裁判所 刑事部
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