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10月17日取得の新着裁判例

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] 平成29(行ヒ)44Moreinfo  up!
障害年金請求事件
平成29(行ヒ)44
本件は,上告人が,上記権利の消滅時効は上記裁定の時から進行すると主張して,被上告人に対し,支給されなかった上記障害年金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年10月17日
最高裁判所第三小法廷
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[下級] 平成29(行ケ)26Moreinfo  up!
平成29(行ケ)26
本件選挙の東京都第5区における選挙事務を行ってはならない。第2 事案の概要本件は,本件選挙の東京都第5区の選挙人である原告が,被告に対し,公職選挙法の衆議院議員定数配分規定が,憲法前文,1条,43条1項,14条1項,15条1項に反して違憲無効であると主張して,公職選挙法204条に基づき,予め,本件選挙の東京都第5区における選挙を無効とすること及び本件選挙の東京都第5区における選挙事務の差止めを求めた事案である。
事案の概要
平成29年10月12日
東京高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(う)211Moreinfo  up!
過失運転致死
平成29(う)211
本件控訴の趣意は,弁護人石川耕三作成の控訴趣意書に記載されているとおりであるから,これを引用する。論旨は,要するに,被告人を禁錮2年6月の実刑に処した原判決の量刑が重過ぎて不当であり,刑の執行を猶予するのが相当である,というのである。そこで,記録を調査して検討する。本件は,平成28年8月11日夜,普通乗用自動車(軽四)を運転中に,スマートフォンでポケモンGOのゲームアプリを起動して停車中などにそのゲームの操作を行うなどしていた被告人が,スマートフォンの電池残量が不足していると考え,車内で充電しようとして充電コードを差し込むことに気を取られ前方左右の注視を怠ったために,進路前方の横断歩道上を自転車で横断中の当時29歳の被害者の発見が遅れ,急制動の措置を講じたが間に合わず,自車をその自転車に衝突させて被害者をも路上に転倒させ,2週間後に,被害者を高エネルギー外傷によるびまん性軸索損傷により死亡させた,という過失運転致死の事案である。
事案の概要
平成29年9月26日
名古屋高等裁判所 刑事第2部
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[下級] [民事] 平成25(ワ)4835  599ViewsMoreinfo  up!
損害賠償請求事件
平成25(ワ)4835
本件は,亡Cの父母である原告らが,被告に対し,Cは,もやもや病による脳室内出血などにより被告が開設する刈谷豊田総合病院(以下「被告病院」という。)に入院したところ,被告病院の医師らには,①水頭症,頭蓋内圧亢進の管理について,脳室ドレナージなどの急性期管理を怠った注意義務違反,②痙攣発作に対して速やかに抗痙攣薬を投与して全身管理すべきであったのに,これを怠り約14時間半にわたり継続する痙攣発作を放置した注意義務違反があり,これらの注意義務違反の結果,Cが死亡するに至ったとして,不法行為(使用者責任)又は債務不履行に基づき,損害賠償(いずれもCが死亡した日である平成23年10月31日からの民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を含む。)を請求する事案である。
事案の概要
平成29年8月2日
名古屋地方裁判所 民事第4部
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[下級] [民事] 平成28(ネ)270Moreinfo  up!
損害賠償請求控訴事件
平成28(ネ)270
本件は,控訴人が,B医師が,(1)カテーテルアブレーションの禁忌である左心耳内血栓の所見又はそれを疑うべき所見を見落とした,(2)本件施術前に十分な抗凝固療法を実施すべき義務に違反した,(3)カテーテルアブレーションに関する十分な説明をしなかった,と主張して,被控訴人に対し,診療契約上の債務不履行又は不法行為(使用者責任)に基づき,合計2億0668万5742円の損害賠償及び本件施術日である平成22年8月3日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成29年7月7日
名古屋高等裁判所 民事第2部
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