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5月25日取得の新着裁判例

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成29(ネ)10088  61ViewsMoreinfo  up!
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/美容器)
平成29(ネ)10088
本件は,発明の名称を「美容器」とする発明についての特許権(特許第5840320号。以下その特許を「本件特許」という。)の特許権者である控訴人(一審原告)が,被控訴人(一審被告)の製造,販売等する原判決別紙「被告製品目録」1~3記載の美容器(以下「被告製品」という。)は,本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属する旨主張して,被控訴人(一審被告)に対し,①特許法100条1項に基づき,被告製品の製造等の差止め,②同条2項に基づき,被告製品等の廃棄,③特許権侵害の不法行為に基づき,平成27年11月から平成28年6月までの損害金2885万円及びこれに対する平成28年7月17日(原審の訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成30年5月16日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成29(行コ)10004  58ViewsMoreinfo  up!
特許料納付書却下処分取消請求控訴事件(特許権・行政訴訟)
平成29(行コ)10004
本件は,特許第4761196号の特許権(本件特許権)の特許権者であった控訴人が,特許法(以下,単に「法」という。)112条1項所定の特許料追納期間中に特許料及び割増特許料(特許料等)を納付しなかったため同条4項により消滅したものとみなされた本件特許権について,法112条の2第1項の規定に基づき第4年分及び第5年分の各特許料等を納付する旨の納付書(本件納付書)及び回復理由書を提出したが,特許庁長官が平成28年9月9日付けで本件納付書の提出手続を却下した(本件却下処分)ことから,控訴人には法112条の2第1項にいう「特許料を追納することができる期間内に・・・特許料及び割増特許料を納付することができなかったことについて正当な理由」があり,本件却下処分には同条項の解釈適用を誤った違法があるとして,その取消しを求めた事案である。
事案の概要
平成30年5月14日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT

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