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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] 平成25(行ヒ)562  153ViewsMoreinfo
不当利得返還等請求行為請求事件
平成25(行ヒ)562
地方自治法(平成14年法律第4号による改正前のもの)100条12項の政務調査費制度が設けられた後も,普通地方公共団体は,地方議会の会派に対し,同項の「調査研究に資するため必要な経費」以外の経費を対象として補助金を交付することができる
裁判要旨
平成28年6月28日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)1813  309ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(受)1813
債務整理を依頼された認定司法書士(司法書士法3条2項各号のいずれにも該当する司法書士)が,裁判外の和解について代理することができない場合
裁判要旨
平成28年6月27日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] 平成26(行ヒ)321  325ViewsMoreinfo
不当利得返還等を求める住民訴訟事件
平成26(行ヒ)321
本件は,大洲市(以下「市」という。)が大洲市土地開発公社(以下「本件公社」という。)との間で土地の売買契約を締結し,これに基づき市長が売買代金の支出命令をしたところ,市の住民である被上告人らが,上記売買契約の締結及び上記支出命令が違法であるなどとして,市の執行機関である上告人を相手に,地方自治法242条の2第1項4号に基づき,上記売買契約の締結及び上記支出命令をした当時の市長(以下「前市長」という。)の相続人らに対して不法行為に基づく損害賠償の請求をすること等を求める住民訴訟である。
事案の概要
平成28年6月27日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)1546  1313ViewsMoreinfo
児童福祉法違反被告事件
平成26(あ)1546
1 児童福祉法34条1項6号にいう「淫行」の意義
2 児童福祉法34条1項6号にいう「させる行為」に当たるか否かの判断基準
裁判要旨
平成28年6月21日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [民事] 平成27(受)118  542ViewsMoreinfo
遺言書真正確認等,求償金等請求事件
平成27(受)118
いわゆる花押を書くことは,民法968条1項の押印の要件を満たさない
裁判要旨
平成28年6月3日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)949  359ViewsMoreinfo
債券償還等請求事件
平成26(受)949
外国国家が発行した円建て債券に係る償還等請求訴訟につき当該債券の管理会社が任意的訴訟担当の要件を満たすものとして原告適格を有するとされた事例
裁判要旨
平成28年6月2日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)1105  414ViewsMoreinfo
業務上過失致死傷被告事件
平成26(あ)1105
ガス抜き配管内での結露水の滞留によるメタンガスの漏出に起因する温泉施設の爆発事故について,設計担当者に結露水の水抜き作業に係る情報を確実に説明すべき業務上の注意義務があったとされた事例
裁判要旨
平成28年5月25日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [民事] 平成27(受)330  863ViewsMoreinfo
債務不存在確認等請求本訴,不当利得返還請求反訴事件
平成27(受)330
破産手続開始前に成立した第三者のためにする生命保険契約に基づき破産者である死亡保険金受取人が有する死亡保険金請求権は,破産財団に属する
裁判要旨
平成28年4月28日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)477  382ViewsMoreinfo
強盗殺人,死体遺棄被告事件
平成26(あ)477
本件は,高利貸しを本体とする事業グループの従業員である被告人が,同僚のA及びB並びに知人のCと順次共謀の上,同グループの会長及びその息子である専務を殺害して現金等を強奪しようと企て,長野市内の会長宅において,睡眠導入剤を用いて専務(当時30歳)を昏睡状態に陥らせたところ,その妻(当時26歳)に不審を抱かれ,強盗殺人を成功させるために同女の殺害も決意して同女をロープで絞殺し,その後,専務及び就寝中の会長(当時62歳)を順次,同様に絞殺して現金合計約416万円を強取し,同人らの死体を愛知県内の資材置場まで運んで土中に埋めて遺棄するなどした強盗殺人,死体遺棄の事案である。
事案の概要
平成28年4月26日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)755  652ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(受)755
国は,拘置所に収容された被勾留者に対して,その不履行が損害賠償責任を生じさせることとなる信義則上の安全配慮義務を負わない
裁判要旨
平成28年4月21日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)754  607ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(受)754
死刑確定者が発信を申請した信書を拘置所長が返戻した行為が国家賠償法1条1項の適用上違法であるとはいえないとされた事例
裁判要旨
平成28年4月12日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)1857  853ViewsMoreinfo
詐欺,証拠隠滅被告事件
平成26(あ)1857
他人の刑事事件について捜査官と相談しながら虚偽の供述内容を創作するなどして供述調書を作成した行為が証拠偽造罪に当たるとされた事例
裁判要旨
平成28年3月31日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] 平成27(行ヒ)374  697ViewsMoreinfo
供託金払渡認可義務付等請求事件
平成27(行ヒ)374
宅地建物取引業法30条1項前段所定の事由が発生した場合において,同条2項本文所定の公告がされなかったときは,営業保証金の取戻請求権の消滅時効は,当該事由が発生した時から10年を経過した時から進行する
裁判要旨
平成28年3月31日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] 平成26(行ヒ)228  692ViewsMoreinfo
差押処分取消請求事件
平成26(行ヒ)228
信託契約の受託者が所有する複数の不動産の固定資産税に係る滞納処分としてされた,上記不動産のうちの信託財産である土地とその上にある固有財産である家屋に係る賃料債権に対する差押えが,適法とされた事例
裁判要旨
平成28年3月29日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成27(あ)703  2521ViewsMoreinfo
傷害,傷害致死被告事件
平成27(あ)703
1 同時傷害の特例を定めた刑法207条の法意
2 共犯関係にない二人以上の暴行による傷害致死の事案においていずれかの暴行と死亡との間の因果関係が肯定された場合と刑法207条の適用の可否
裁判要旨
平成28年3月24日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)1870  298ViewsMoreinfo
詐欺被告事件
平成26(あ)1870
罪数に関する法令適用の誤りがあるが,刑訴法411条を適用すべきものとは認められないとされた事例
判示事項
平成28年3月23日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [民事] 平成27(許)15  448ViewsMoreinfo
仮処分決定取消及び仮処分命令申立て却下決定に対する保全抗告棄却決定に対する許可抗告事件
平成27(許)15
建物の区分所有等に関する法律59条1項に規定する競売を請求する権利を被保全権利として民事保全法上の処分禁止の仮処分を申し立てることの可否
裁判要旨
平成28年3月18日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)1844  445ViewsMoreinfo
自動車運転過失致死被告事件
平成26(あ)1844
自動車運転過失致死の公訴事実について防犯カメラ映像と整合しない走行態様を前提に被告人を有罪とした原判決に,審理不尽の違法,事実誤認の疑いがあるとされた事例
裁判要旨
平成28年3月18日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)2454  751ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(受)2454
顧客が証券会社の販売する仕組債を運用対象金融資産とする信託契約を含む一連の取引を行った際に証券会社に説明義務違反があったとはいえないとされた事例
裁判要旨
平成28年3月15日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] 平成27(行ヒ)221  472ViewsMoreinfo
個人情報一部不開示決定処分取消等請求事件
平成27(行ヒ)221
個人情報の一部を不開示とする決定の取消しを求める訴えが行政事件訴訟法14条1項本文の定める出訴期間を経過した後に提起されたものであり,出訴期間を経過した後に提起されたことにつき同項ただし書にいう「正当な理由」があるとはいえないとされた事例
裁判要旨
平成28年3月10日
最高裁判所第一小法廷
詳細/PDF
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