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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] 平成26(行ヒ)472  274ViewsMoreinfo
鳴門市競艇従事員共済会への補助金違法支出損害賠償等請求事件
平成26(行ヒ)472
市の競艇従事員共済会に対する違法な補助金の交付がその後の条例の制定により遡って適法なものとなるとした原審の判断が違法であるとされた事例
裁判要旨
平成28年7月15日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] 平成25(行ヒ)533  359ViewsMoreinfo
鳴門市競艇従事員共済会への補助金違法支出損害賠償等請求事件
平成25(行ヒ)533
競艇臨時従事員に支給する離職せん別金に充てるため,市が競艇従事員共済会に対して補助金を交付したことが,地方自治法232条の2所定の公益上の必要性を欠き違法であるとされた事例
裁判要旨
平成28年7月15日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)747  262ViewsMoreinfo
業務上過失致死傷被告事件
平成26(あ)747
花火大会が実施された公園と最寄り駅とを結ぶ歩道橋で多数の参集者が折り重なって転倒して死傷者が発生した事故について,警察署副署長に同署地域官との業務上過失致死傷罪の共同正犯が成立しないとされた事例
裁判要旨
平成28年7月12日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [労働] 平成26(行ヒ)494  281ViewsMoreinfo
遺族補償給付等不支給処分取消請求事件
平成26(行ヒ)494
労働者が,業務を一時中断して事業場外で行われた研修生の歓送迎会に途中参加した後,当該業務を再開するため自動車を運転して事業場に戻る際に研修生をその住居まで送る途上で発生した交通事故により死亡したことが,労働者災害補償保険法1条,12条の8第2項の業務上の事由による災害に当たるとされた事例
裁判要旨
平成28年7月8日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)865  373ViewsMoreinfo
清算金請求事件
平成26(受)865
再生債務者に対して債務を負担する者が自らと完全親会社を同じくする他の株式会社が有する再生債権を自働債権としてする相殺は,民事再生法92条1項によりすることができる相殺に該当するか
裁判要旨
平成28年7月8日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成28(許)4  327ViewsMoreinfo
株式取得価格決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
平成28(許)4
株式等の公開買付け後に株式会社がその株式を全部取得条項付種類株式とした上でこれを取得する取引が一般に公正と認められる手続により行われた場合における会社法172条1項(平成26年法律第90号による改正前のもの)にいう「取得の価格」
裁判要旨
平成28年7月1日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] 平成25(行ヒ)562  373ViewsMoreinfo
不当利得返還等請求行為請求事件
平成25(行ヒ)562
地方自治法(平成14年法律第4号による改正前のもの)100条12項の政務調査費制度が設けられた後も,普通地方公共団体は,地方議会の会派に対し,同項の「調査研究に資するため必要な経費」以外の経費を対象として補助金を交付することができる
裁判要旨
平成28年6月28日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)1813  656ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(受)1813
債務整理を依頼された認定司法書士(司法書士法3条2項各号のいずれにも該当する司法書士)は,当該債務整理の対象となる個別の債権の価額が司法書士法3条1項7号に規定する額を超える場合には,その債権に係る裁判外の和解について代理することができない。
裁判要旨
平成28年6月27日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] 平成26(行ヒ)321  465ViewsMoreinfo
不当利得返還等を求める住民訴訟事件
平成26(行ヒ)321
本件は,大洲市(以下「市」という。)が大洲市土地開発公社(以下「本件公社」という。)との間で土地の売買契約を締結し,これに基づき市長が売買代金の支出命令をしたところ,市の住民である被上告人らが,上記売買契約の締結及び上記支出命令が違法であるなどとして,市の執行機関である上告人を相手に,地方自治法242条の2第1項4号に基づき,上記売買契約の締結及び上記支出命令をした当時の市長(以下「前市長」という。)の相続人らに対して不法行為に基づく損害賠償の請求をすること等を求める住民訴訟である。
事案の概要
平成28年6月27日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)1546  1633ViewsMoreinfo
児童福祉法違反被告事件
平成26(あ)1546
1 児童福祉法34条1項6号にいう「淫行」とは,児童の心身の健全な育成を阻害するおそれがあると認められる性交又はこれに準ずる性交類似行為をいい,児童を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱っているとしか認められないような者を相手とする性交又はこれに準ずる性交類似行為は,これに含まれる。
2 児童福祉法34条1項6号にいう「させる行為」に当たるか否かは,行為者と児童の関係,助長・促進行為の内容及び児童の意思決定に対する影響の程度,淫行の内容及び淫行に至る動機・経緯,児童の年齢,その他当該児童の置かれていた具体的状況を総合考慮して判断すべきである。
裁判要旨
平成28年6月21日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)452  170ViewsMoreinfo
傷害,殺人,殺人未遂,未成年者略取,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
平成26(あ)452
本件は,被告人が,(1)平成22年2月4日から同月5日までの間,同棲相手の女性B(当時18歳)に対し,模造刀及び鉄棒で数十回その全身を殴打するなどの暴行を加えて全治約1か月を要する傷害を負わせ,(2)実家に戻ったBを連れ出そうと試みたもののBの姉C(当時20歳)に阻まれ,Bの友人女性D(当時18歳)に警察に通報されて逃げ出すのを余儀なくされるに至って,Bを略取するとともにこれを邪魔する者は殺害しようと計画し,同月10日早朝,Bの実家において,①Cが警察に連絡したことなどを契機として,C,D,及びCの友人男性E(当時20歳)に対し,いずれも殺意をもって,牛刀で胸部等を突き刺し,よって,C及びDを失血死させるなどして殺害し,Eに入院加療1週間を要する右肺損傷等の傷害を負わせるにとどまり殺害の目的を遂げず,②Bを自動車に乗せて略取したなどの事案である。
事案の概要
平成28年6月16日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)1655  190ViewsMoreinfo
住居侵入,逮捕監禁,殺人,現住建造物等放火,有印私文書偽造・同行使,ストーカー行為等の規制等に関する法律違反被告事件
平成26(あ)1655
本件は,次の2事件を中心とする事案である。
事案の概要
平成28年6月13日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成27(受)118  708ViewsMoreinfo
遺言書真正確認等,求償金等請求事件
平成27(受)118
いわゆる花押を書くことは,民法968条1項の押印の要件を満たさない。
裁判要旨
平成28年6月3日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)949  487ViewsMoreinfo
債券償還等請求事件
平成26(受)949
外国国家Yが発行したいわゆるソブリン債である円建て債券に係る償還等請求訴訟について,当該債券の管理会社であるXらは,次の⑴~⑷など判示の事情の下では,当該債券の債権者Aらのための任意的訴訟担当の要件を満たし,原告適格を有する。
⑴ XらとYとの間において,Xらが債券の管理会社として,Aらのために当該債券に基づく弁済を受け,又は債権の実現を保全するために必要な一切の裁判上又は裁判外の行為をする権限を有する旨の条項を含む管理委託契約が締結された。
⑵ 上記⑴の授権に係る条項は,Xら,Y及びAらの間の契約関係を規律する「債券の要項」の内容を構成し,Aらに交付される目論見書等にも記載されていた。
⑶ 当該債券は多数の一般公衆に対して発行される点で社債に類似するところ,上記⑴の授権に係る条項を設けるなどしてXらに訴訟追行権を認める仕組みは,社債に関する商法(平成17年法律第87号による改正前のもの)の規定に倣ったものである。
⑷ Xらは,いずれも銀行であって銀行法に基づく規制や監督に服するとともに,上記⑴の管理委託契約上,Aらに対して公平誠実義務や善管注意義務を負うものとされている。
裁判要旨
平成28年6月2日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)1105  539ViewsMoreinfo
業務上過失致死傷被告事件
平成26(あ)1105
ガス抜き配管内で結露水が滞留してメタンガスが漏出したことによって生じた温泉施設の爆発事故について,その建設工事を請け負った建設会社における温泉一次処理施設の設計担当者として,職掌上,同施設の保守管理に関わる設計上の留意事項を施工部門に対して伝達すべき立場にあり,自ら,ガス抜き配管に取り付けられた水抜きバルブの開閉状態について指示を変更して結露水の水抜き作業という新たな管理事項を生じさせたこと,そして,同作業の意義や必要性を施工部門に対して的確かつ容易に伝達することができ,それによって爆発の危険の発生を回避することができたことなどの本件事実関係(判文参照)の下では,被告人には,同作業に係る情報を,建設会社の施工担当者を通じ,あるいは自ら直接,本件温泉施設の発注会社の担当者に対して確実に説明し,メタンガスの爆発事故の発生を防止すべき業務上の注意義務があった。
(補足意見がある。)
裁判要旨
平成28年5月25日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [民事] 平成27(受)330  913ViewsMoreinfo
債務不存在確認等請求本訴,不当利得返還請求反訴事件
平成27(受)330
破産手続開始前に成立した第三者のためにする生命保険契約に基づき破産者である死亡保険金受取人が有する死亡保険金請求権は,破産財団に属する
裁判要旨
平成28年4月28日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)477  441ViewsMoreinfo
強盗殺人,死体遺棄被告事件
平成26(あ)477
本件は,高利貸しを本体とする事業グループの従業員である被告人が,同僚のA及びB並びに知人のCと順次共謀の上,同グループの会長及びその息子である専務を殺害して現金等を強奪しようと企て,長野市内の会長宅において,睡眠導入剤を用いて専務(当時30歳)を昏睡状態に陥らせたところ,その妻(当時26歳)に不審を抱かれ,強盗殺人を成功させるために同女の殺害も決意して同女をロープで絞殺し,その後,専務及び就寝中の会長(当時62歳)を順次,同様に絞殺して現金合計約416万円を強取し,同人らの死体を愛知県内の資材置場まで運んで土中に埋めて遺棄するなどした強盗殺人,死体遺棄の事案である。
事案の概要
平成28年4月26日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)755  700ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(受)755
国は,拘置所に収容された被勾留者に対して,その不履行が損害賠償責任を生じさせることとなる信義則上の安全配慮義務を負わない
裁判要旨
平成28年4月21日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)754  652ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(受)754
死刑確定者が発信を申請した信書を拘置所長が返戻した行為が国家賠償法1条1項の適用上違法であるとはいえないとされた事例
裁判要旨
平成28年4月12日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)1857  925ViewsMoreinfo
詐欺,証拠隠滅被告事件
平成26(あ)1857
他人の刑事事件について捜査官と相談しながら虚偽の供述内容を創作するなどして供述調書を作成した行為が証拠偽造罪に当たるとされた事例
裁判要旨
平成28年3月31日
最高裁判所第一小法廷
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