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2020/04/07 13:00 更新

事件番号平成30(ワ)33203
事件名著作権侵害差止等請求事件
裁判所東京地方裁判所
裁判年月日令和2年3月19日
事件種別著作権・民事訴訟
事案の概要本件は,インターネットを利用した各種サービス等を提供する原告が,同様に5インターネットを利用した各種サービス等を提供する被告に対し,被告が原告に無断で別紙物件目録記載のアプリケーション(以下「被告商品」という。)を製作し,インターネットを通じて顧客に提供した行為が,原告が開発した「Linect」(以下「原告商品」という。)について原告が有する著作権(複製権,送信可能化権,公衆送信権)を侵害すると主張して,①著作権法112条1項に基づ10き,被告商品の複製,送信可能化又は公衆送信の差止めを,②同条2項に基づき,被告商品及びその複製物(被告商品を格納した記録媒体を含む。)の廃棄を,③被告会社に対し,民法709条に基づき,被告甲に対し,会社法429条1項に基づき,連帯して,損害賠償金2376万円及び不法行為後(本訴状送達の日の翌日)である平成30年11月3日から支払済みまで年5分の割合による遅延損害15金の支払を求める事案である。

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