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2020/05/18 18:00 更新

事件番号平成30(ワ)3226
事件名特許権侵害差止等請求事件
裁判所大阪地方裁判所
裁判年月日令和2年2月20日
事件種別特許権
発明の名称椅子式施療装置
事案の概要本件は,①発明の名称を「椅子式施療装置」とする発明に係る特許権(特許第4504690号。以下「本件特許権A」といい,これに係る特許を「本件特許A」という。),②発明の名称を「椅子式マッサージ機」とする発明に係る特許権(特許第5162718号。以下「本件特許権B」といい,これに係る特許を「本件特許B」という。)及び③発明の名称を「椅子式マッサージ機」とする発明に係る特許権(特許第4866978号。以下「本件特許権C」といい,これに係る特許を「本件特許C」という。また,本件特許権A~Cを併せて「本件各特許権」という。)を有する原告が,被告の製造,販売等に係る別紙物件目録記載1~12の各マッサージ機(以下,目録の番号順に「被告製品1」などといい,これらを併せて「被告各製品」という。)に関して,被告製品1~8については本件特許Aの請求項1に係る発明(以下「本件発明A」という。)の,被告製品1~5,8~12については本件特許Bの請求項1及び2に係る各発明(以下,請求項の番号順に「本件発明B-1」などといい,これらを併せて「本件各発明B」という。)の,また,被告製品1及び2については本件特許Cの請求項1~5に係る各発明(以下,請求項の番号順に「本件発明C-1」などといい,これらを併せて「本件各発明C」という。)の技術的範囲にそれぞれ属するとして,被告に対し,以下の各請求をする事案である。

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