事件番号平成30(あ)845
事件名建造物侵入,埼玉県迷惑行為防止条例違反被告事件
裁判所最高裁判所第一小法廷
裁判年月日令和2年10月1日
裁判種別判決
結果破棄差戻
原審裁判所東京高等裁判所
原審事件番号平成30(う)476
原審裁判年月日平成30年5月24日
事案の概要本件は,被告人が,共犯者と共謀の上,盗撮用の小型カメラを設置する目的で,パチンコ店の女子トイレ内に,共犯者において侵入した上,用便中の女性の姿態を同所に設置した小型カメラで撮影し,もって公共の場所において,人を著しく羞恥させ,かつ,人に不安を覚えさせるような卑わいな行為をしたという事案である。
判示事項数罪が科刑上一罪の関係にある場合において,各罪の主刑のうち重い刑種の刑のみを取り出して軽重を比較対照した際の重い罪及び軽い罪のいずれにも選択刑として罰金刑の定めがあり,軽い罪の罰金刑の多額の方が重い罪の罰金刑の多額よりも多いときの罰金刑の多額
事件番号平成30(あ)845
事件名建造物侵入,埼玉県迷惑行為防止条例違反被告事件
裁判所最高裁判所第一小法廷
裁判年月日令和2年10月1日
裁判種別判決
結果破棄差戻
原審裁判所東京高等裁判所
原審事件番号平成30(う)476
原審裁判年月日平成30年5月24日
事案の概要
本件は,被告人が,共犯者と共謀の上,盗撮用の小型カメラを設置する目的で,パチンコ店の女子トイレ内に,共犯者において侵入した上,用便中の女性の姿態を同所に設置した小型カメラで撮影し,もって公共の場所において,人を著しく羞恥させ,かつ,人に不安を覚えさせるような卑わいな行為をしたという事案である。
判示事項
数罪が科刑上一罪の関係にある場合において,各罪の主刑のうち重い刑種の刑のみを取り出して軽重を比較対照した際の重い罪及び軽い罪のいずれにも選択刑として罰金刑の定めがあり,軽い罪の罰金刑の多額の方が重い罪の罰金刑の多額よりも多いときの罰金刑の多額
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