事件番号令和2(受)763
事件名不当利得返還請求事件
裁判所最高裁判所第三小法廷
裁判年月日令和3年3月2日
裁判種別判決
結果破棄自判
原審裁判所東京高等裁判所
原審事件番号平成31(ネ)1777
原審裁判年月日令和元年12月5日
事案の概要本件は,被上告人が,本件承認は法令上の根拠を欠き,本件附款も法的効力が認められないから,上告人は本件返納により法律上の原因なく1億9659万0956円を利得したとして,上告人に対し,不当利得返還請求権に基づき,同額の支払を求める事案である。
判示事項補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律22条に基づくものとしてされた財産の処分の承認が同法7条3項による条件に基づいてされたものとして適法であるとされた事例
事件番号令和2(受)763
事件名不当利得返還請求事件
裁判所最高裁判所第三小法廷
裁判年月日令和3年3月2日
裁判種別判決
結果破棄自判
原審裁判所東京高等裁判所
原審事件番号平成31(ネ)1777
原審裁判年月日令和元年12月5日
事案の概要
本件は,被上告人が,本件承認は法令上の根拠を欠き,本件附款も法的効力が認められないから,上告人は本件返納により法律上の原因なく1億9659万0956円を利得したとして,上告人に対し,不当利得返還請求権に基づき,同額の支払を求める事案である。
判示事項
補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律22条に基づくものとしてされた財産の処分の承認が同法7条3項による条件に基づいてされたものとして適法であるとされた事例
このエントリーをはてなブックマークに追加