事件番号平成30(ワ)866
事件名職務発明の対価
裁判所大阪地方裁判所
裁判年月日令和3年12月27日
事件種別特許権・民事訴訟
事案の概要本件は,被告の従業員であった原告が,被告に対し,2つの職務発明について特許を受ける権利をいずれも被告に承継させたことにつき,平成16年法律第79号による改正前の特許法(以下「昭和34年法」という。)35条3項の規定に基づき,相当の対価の未払分合計1億0515万円及びこれに対する平成30年2月17日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで平成29年法律第44号による改正前の民法所定の年5%の割合による遅延損害金の各支払を求める事案である。
事件番号平成30(ワ)866
事件名職務発明の対価
裁判所大阪地方裁判所
裁判年月日令和3年12月27日
事件種別特許権・民事訴訟
事案の概要
本件は,被告の従業員であった原告が,被告に対し,2つの職務発明について特許を受ける権利をいずれも被告に承継させたことにつき,平成16年法律第79号による改正前の特許法(以下「昭和34年法」という。)35条3項の規定に基づき,相当の対価の未払分合計1億0515万円及びこれに対する平成30年2月17日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで平成29年法律第44号による改正前の民法所定の年5%の割合による遅延損害金の各支払を求める事案である。
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